Oct 22, 2008
永久脱毛するのですが
永久脱毛すると、一生毛が来ないかというとそうではない。ある程度の時期が過ぎると、また私来る。今は永久脱毛には言わないのではないか考えてしまうのは私だけか?それでも永久脱毛と謳っていることが多い。詐欺のような感じがしてしまうのは俺だけか?半永久脱毛といえばいいと思う。"脱毛したい"、それは脇が最も多いだろう。レーザー脱毛一度で終わらない。何回か通って毛穴ケアもしっかりしておかないと、後で苦しくなる。お肌は敏感になっている。お肌を大切に保護しないと、ひどく荒れてこともある。レーザー脱毛一度で終わらないのもやはり同じだ。少しずつレーザーを置き、敏感な肌を痛めないようにしてはいけない。
栗駒山(1627メートル)が15日、夏山開きする。栗駒山観光協会は同日午前9時半から中央コースの登り口「いわかがみ平」のレストハウス前で登山者の無事を祈る安全祈願祭を行う。県、市、警察、地元山岳会などの関係機関が10日に事前登山したところ、中央コースはじめ各登山道とも残雪が多く、十分な装備が必要という。【小原博人】
5月15日朝刊
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東北学院大などを運営する学校法人東北学院の創立125周年記念式が14日、仙台市青葉区の同大であり、出席した教職員ら約300人が学院の発展を祈った。
東北学院は1886(明治19)年、キリスト教宣教師らによってつくられた私塾「仙台神学校」から始まった。以後大学や高校を開設し、東北を代表する私学の一つとなった。
式は東日本大震災の犠牲者への黙とうから始まり、聖書朗読や祈りが行われた。平河内健治理事長は式辞で「学内にも犠牲者がおり、教育・研究設備も多大な被害を受けた。しかし、私たちは試練により自らを鍛えるチャンスを与えられている」と述べ、復興への意思を示した。【平元英治】
5月15日朝刊
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震災被災地で配りきれずに余った救援物資の“フリーマーケット”が七ケ浜町のボランティアセンター前で15日まで開かれている。衣料品や靴、衛生用品、粉ミルクなどが並び、被災者らが必要な物を無料で持ち帰っている。
同町は死者・行方不明者が76人にのぼり、震災直後から多くの救援物資が寄せられている。しかし人手が足りずに配りきれなかった古着などが4月中旬には天井近くまで積み上がった。このため、同センターが「全国からの善意を無駄にできない」とフリマを企画した。近くの主婦、安積弘美さん(32)は「大工の夫は仕事がなくて大変。生活用品がもらえて本当にありがたい」と笑顔で話した。【佐野格】
5月15日朝刊
石巻市の名所・日和山公園で14日、環境美化活動「100万人のゴミ拾いIN石巻」が行われ、ボランティア団体や市民ら約100人が、公園周辺のゴミを拾い集めるクリーンアップ活動を行った。5月3日を「護美(ごみ)の日」として実施される予定だったが、東日本大震災の被災地、石巻市では大型連休を利用したボランティアや被災見舞い者らで混雑するとして延期された。
活動は07年、NPO法人「世界護美推進連盟」(荒川祐二代表)が「1人がひとつゴミを拾えば地球上からゴミがひとつ消える」をコンセプトに、新聞各社の元論説委員や芸能人らを呼びかけ人として発足。活動は世界的に広がり、昨年は海外の約30カ国と国内300カ所で総勢約10万3000人が参加した。
同公園は、眼下に壊滅的な被害を受けた市街地が一望できる。この日は、活動を前に全員で黙とう。犠牲者の遺族や友人らが手向けた花束を新しい花と交換した後、公園周辺を中心にクリーンアップ活動を行った。【石川忠雄】
5月15日朝刊
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大崎市の「おおさきバイオディーゼル燃料地域協議会」は14日、東日本大震災の被災者を招いたイベント「復興へ頑張ろう!みやぎ・菜の花フェスティバル」を同市鳴子温泉で開いた。南三陸町や東松島市などから同温泉に集団避難中の被災者ら約1000人が来場し癒やしの一時を過ごした。
WBC(世界ボクシング評議会)の女子ミニフライ級世界王座戦(8日、東京)で新チャンピオンになった同市古川出身の藤岡奈穂子選手(35)が、被災した児童を相手に「身も心も元気になる模擬スパーリング」を行った。
その一人、南三陸町立名足小から市立鳴子小に転入した6年生の阿部京介君(11)は「疲れたけどスカッとした。何人もの相手になったチャンピオンのスタミナはすごい」と感じ入った様子だった。
藤岡選手は世界戦前の練習中も被災地を励ましたいと思い続け、それを力にして初挑戦で王座を勝ち取った。模擬スパーリングには「子供たちからもらった元気を糧に9月の初防衛戦に臨みたい」と話した。フェスティバルでは陸上自衛隊中央音楽隊の演奏のほか、元宝塚歌劇団の杜けあきさんらがトークや歌を披露した。【小原博人】
5月15日朝刊
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