Jul 12, 2011
いくつかの国内旅行の話をしています
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。大学を卒業して就職各地バラバラになってしまうお友達と卒業旅行に行ってきました。卒業旅行でちょっと珍しいかもしれないが、湯布院旅館の温泉旅行です。温泉でゆっくりと美味しい料理を食べて...いつもと違う環境、共通の経験を通じて、より友情が深まりました。今もいい思い出になっています。
萩市須佐の須佐夏祭りのメーン行事「第13回須佐 男命(みこと)いか祭り」がこのほど、須佐漁港であった。須佐湾沖で取れたての生きイカを販売。イカレースなどのイベントがあり、約1200人の人出でにぎわった。
「須佐 男命いか」は須佐沖で取れるケンサキイカの商標名。肉質に弾力があり、甘みはイカの最高級品とされ、夏から秋にかけ旬を迎える。県漁協須佐支店にはケンサキイカ専門の一本釣り漁師が約60人おり、昨年は80トン約2億円の水揚げがあった。
祭りでは、いけすで泳ぐイカを1キロ2800円(約4杯分)と格安で販売。周南市から訪れた中川智明さん(76)と、恵美子さん(73)は「初めて祭りに来ました。生きのいいイカを食べるのが楽しみです」と話した。
生きイカの販売は、9月25日までの毎週土、日曜日午前9時半〜11時半、同漁港(7月30、31日、9月10日は休み)。問い合わせは同漁協須佐支店(08387・6・2311)。税理士
〔山口版〕
7月31日朝刊
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和歌山県・高野山で開かれている「第5回こども高野山夏季大学」(毎日新聞社主催)は3日目の30日、小学生60人が和歌山特産の柿の畑で農作業を体験したり、仲間とカレーを作ったりして親交を深めた。
午前中に訪れた橋本市高野口町のJA紀北かわかみでは、西浦康祐営農部長が「和歌山県は全国の6割以上の柿を作っている」と説明。同市の米やかつらぎ町の桃など、地元産の食材を使って弁当を作った。昼食後は、畑の草抜きを体験。山口県岩国市の角井夕莉さん(9)は「疲れた。農家の人の大変さが分かった」と話した。
夕食は高野町大滝の廃校跡を活用した交流体験施設「おおたき山の学校」でカレーを手作り。飯ごうでご飯を炊いていた大阪府門真市の橋口小立郎(こたろう)君(11)は「煙が目にしみるけど面白い」と、友達と協力しながら、うちわで火をおこしていた。
新聞読み方教室も開かれ、森忠彦・毎日小学生新聞編集長が東日本大震災について話した。【御園生枝里】
7月31日朝刊
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高野山への参詣道、かつらぎ町の三谷坂で「頬切(ほきれ)地蔵」と親しまれている石仏が、一つの自然の岩を使い、3面にそれぞれ仏を彫刻した、全国でも珍しいものであることが分かった。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」周辺の文化財の価値を調査し、登録範囲の拡大を目指す県教育委員会が28日、発表した。
石仏は鎌倉時代初期(13世紀初め)に、石大工が制作したとみられる。地表に露出した自然の緑色片岩(最長約2・2メートル、最大幅約1・2メートル、最高65センチ)の一角だけを利用し、同じ屋根に覆われた大日如来(北面)、阿弥陀如来(西面)、釈迦如来(東面)が刻まれている。岩のひびが大日如来の頬を切るように見えるため、頬切地蔵と呼ばれてきた。
村上保寿・金剛峯寺教学部長は「高野山浄土信仰が反映されている。(女人禁制などで)奥の院を拝めない人たちが必要としたのではないか」と推測する。かつらぎ町教委の和田大作文化財専門員は「地元の人が花やお茶を供え、信仰の対象としてきた。地元の誇り」と話した。【御園生枝里】
7月31日朝刊
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紀州三大祭りの一つ、粉河祭(県無形民俗文化財)が30日、紀の川市粉河の粉河寺で始まった。提灯(ちょうちん)で飾られただんじりが、JR粉河駅前から同寺大門前までを往復した。
31日午後は、子どもだんじりの運行や市立粉河中学校吹奏楽部の演奏、もち投げなどがある。「食育のまち紀の川市紀の川うまいもんめぐりスタンプラリー」を開き、飲食店など約10店が地元産食材をPRする。【山本芳博】
7月31日朝刊
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