Mar 19, 2011
会員制リゾートでの夢の別荘気分
最近よく聞く会員制リゾート。タイムシェアと言われることもあります。別荘を持つのは私の住宅ローンすら難しくしている一般庶民には難しいもの。維持費もかかり、なかなか手を付けられないでしょう。も、会員制リゾートには、様々な場所のリストを楽しむことができ、価格も断然低くなっています。完全な所有権ではないので、夢のセカンドハウスは違いますが、、うまく利用すれば非常に有益な制度ですね。海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
角川グループホールディングス(角川GHD)の中国合弁会社、広州天聞角川(天聞角川)はきょう5日、月刊漫画雑誌「天漫」を創刊する。日本の出版社が中国で月刊漫画誌を創刊するのは初めてで、「機動戦士ガンダム」や「涼宮ハルヒの憂鬱」など日本の人気コンテンツを武器に全国で展開する。【広州・程田聡哉】
「天漫」の執筆漫画家は中国の著名な漫画スタジオ「北京顔開文化発展(顔開スタジオ)」や「夏天島(サマー・ズ―)」の所属作家など。価格は1部12元(約144円)で、全国の雑誌スタンドを中心に展開する。
機動戦士ガンダムの最新作「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」は顔開スタジオが、「涼宮ハルヒの憂鬱」は夏天島がそれぞれコミック化を担当するなど、日本のコンテンツを原作に中国漫画家と新たに作品を制作しているのが特徴だ。
そのほかにも中国で売り上げ1位のオンラインゲーム「仙剣奇侠伝5」の漫画版や、中国の有名漫画家・Buddyと著名漫画原作者・風息神泪が組んだ「初・未ONCE AGAIN」など中国オリジナルの作品も多数連載される。
9月20日には日本でも社会現象を巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」の中国語版コミック単行本を発売。また同日には中国本土、台湾、そして海外の作家によるライトノベル月刊誌「天漫・軽小説」も創刊される。
天聞角川は「月刊漫画誌を刊行することで、角川コンテンツの中国での普及、海賊版撲滅を促すとともに、新しいオリジナルコンテンツを開発し中国から世界に向け発信するプラットホームとする」と説明する。
■漫画大賞に中国人部門
また角川書店は年2回開催している「角川漫画新人大賞」に、今年から中華圏在住の人を対象にした「天聞角川特別賞」を設けた。これにより天聞角川を通じ、日本語を話せない中華圏の人も角川漫画新人大賞に応募可能となった。詳細は「天漫」で告知される。優秀な人材を発掘するのが狙い。
天聞角川は2010年5月に角川GHDの100%子会社である香港法人、角川ホールディングス・チャイナ(KHC)と、湖南省で出版を手掛ける湖南天聞動漫伝媒(湖南天聞)が合弁設立。登録資本金は3,000万元。湖南天聞が51%、KHCが49%出資している。
角川グループから編集者数人を派遣し、角川グループが版権を所有するライトノベルの翻訳出版など行ってきた。
今年5月には雑誌第1号、漫画増刊誌「涼宮ハルヒ漫画合集」を刊行、中国人クリエーターの養成、中国産のコミックやコンテンツ制作にも着手している。
[ベルリン 2日 ロイター] ドイツ南部の牧場から「イボンヌ」という名前の乳牛が逃走し、動物愛護団体が2日、3カ月ぶりに保護した。乳牛としての役割を終え処分される予定だったイボンヌは、
牧場の電気柵を破って逃走。捕物劇はメディアに大きく取り上げられ、注目を集めていた。
牧場に近いミュールドルフの当局は、イボンヌを危険な存在とみなし、猟師に対してイボンヌの銃殺許可を出していた。
一方で、動物愛護団体はイボンヌを生きたまま保護しようと奔走。森に逃げ込んだイボンヌの関心を引くために様々な策を講じ、「元カレ」の種牛「エルンスト」も登場した。保護の際にはイボンヌが暴れたため、2倍の量の精神安定剤が投与された。
イボンヌは現在、同団体が保護しているという。
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2011年9月2日、重慶市抗日戦争調査研究課題グループは、日中戦争期における重慶市の損害を発表した。同市限定の被害算出は初の試み。死傷者数3万人あまり、被害額100億法幣(国民党政府発行の通貨)と推定された。3日、新華網が伝えた。
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今回、発表された報告書「重慶市抗日戦争期死傷者数と財産被害」は、1938年2月18日から1944年12月19日まで6年10カ月にわたる日本軍の爆撃による被害を算出している。3万28229人が直接的に死傷、6651人が間接的に死傷した。
爆撃は住宅地、学校、病院、外国大使館などに及び、その被害額は約100億法幣と推定される。1938年10月から1941年8月までの間でも、述べ3585機が9877発の爆弾を投下した。今回の調査は中央党史研究室の指示に基づくもの。2006年、日中戦争期の死傷者数、財産被害の特定が国家的課題とされたが、重慶市はいち早く報告書を完成させた。(翻訳・編集/KT)
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