Nov 07, 2008
aed日本の定着状況について
最近では、公共の場所でaedを見ることが普通になってきたが、まだまだ不足していることが知られています。米国では、aedの家庭用として購入する人も多いと聞きました。およそ20万円程度で購入できます。確かに家にいる時間が多いと、家で発作が起こる可能性が高いため、今後、日本でも個人的に購入できるようになってほしいと感じました。aedが救われた命もなく救うことができなかった命があります。公共施設には、迅速に導入されているところもあるが、まだ普及していません。 aedという言葉も知らない人も多いと思います。大規模なスポーツ団体の中でも、aedなく救うことができる命がありました。 aed機械を普及させるとともに、名前も普及しましょう。
■松井秀喜外野手(オークランド・アスレチックス)
敵地で行われた古巣ニューヨーク・ヤンキースとの試合に3番・指名打者で先発出場。7回に日米通算501本目となるライトへの今季8号ソロ本塁打を放つなど、5打数2安打、1打点をマークし、4対3の勝利に貢献した。
■西岡剛内野手(ミネソタ・ツインズ)
地元でのデトロイト・タイガース戦に9番ショートで先発出場し、3打数2安打の活躍を見せた。ツインズは4対1で勝利している。
■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)
敵地でのボストン・レッドソックス戦に1番ライトで先発出場し、4打数1安打、1四球の内容だった。チームは1対3で敗れ、球団ワースト記録に並ぶ14連敗となっている。
■福留孝介外野手(シカゴ・カブス)
地元でのヒューストン・アストロズ戦に8回の守備から出場。その裏の打席でライトへの三塁打を放ち、1打数1安打、1得点を記録した。カブスは5対1で勝利。
(STATS-AP)
◆J1第6節 柏2―1鹿島(23日・国立競技場) 2位・柏が9年ぶりに鹿島を撃破した。FW北嶋が、鹿島DF岩政を体でブロックしながら、右足でゴール左へと冷静にボールを蹴り込んだ。前半33分、MFレアンドロ・ドミンゲスのクロスを胸でトラップ、パワフルなプレーで先制点をもぎ取った。
女子W杯(ドイツ)で優勝したなでしこジャパンのエース沢穂希(32)=INAC=は、同じ1978年生まれ。「刺激を受けた。僕はおじさんだけど」と話す北嶋のゴールが勢いを引き寄せた。1―1の後半35分にMFレアンドロ・ドミンゲスが決勝点。“天敵”鹿島を9年ぶりに下した。
柏は前節の川崎戦(16日)で敗れ、首位陥落。ネルシーニョ監督(61)は、鹿島戦には8得点のFW田中を今季初めて先発から外すなど、メンバーを4人入れ替え。テコ入れが実り、首位の横浜Mと勝ち点差なしの2位を死守した。
試合後には、ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに移籍するFW大津祐樹(21)の退団セレモニーが行われた。「勝って送り出したかった。祐樹のためのゴールです」と北嶋は、去りゆく仲間を含めてチーム一丸を強調した。
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◆J1第6節 浦和2―0甲府(23日・埼玉スタジアム) 17日に腎盂(じんう)がんのため亡くなった初代監督の森孝慈さん(享年67歳)に、弔いの白星をささげた。浦和は前半12分にGK加藤が退場、ほとんどの時間を1人少ない10人で戦う逆境の中、甲府に2―0で快勝。ペトロヴィッチ監督(45)は「森さんが11人目の選手として戦ってくれた」と天国からの“アシスト”に感謝。
後半8分の決勝点は相手のクリアボールがDF平川の足に当たるラッキーゴール。森氏がGM時代に入団し、21日の通夜に参列した平川は「森さんに拾ってもらったので恩返しがしたかった」と3年ぶりの得点を届けた。試合前には約3万人の観衆が黙とうをささげ、スタジアムに設置された献花台にもサポーターから多くの花が寄せられた。
「浦和レッズの父」と親しまれた森氏の魂はイレブンに受け継がれた。1週間前に右足首を捻挫したばかりのU―22代表FW原口は強行フル出場で奮闘。GK山岸が何度も危機を救えば、MF柏木も2戦連続ゴールで応えた。7戦負けなしの現状にも平川は「年間通していい成績を残し、いい報告をしたい」と気を引き締めた。
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FW宮市亮(18)が、アーセナルで欧州デビューを飾った。DF槙野智章(24)が所属する1FCケルンと敵地で対戦。この日2ゴールを挙げた新加入FWジェルビーニョと交代で前半30分に投入された。後半開始でメンバーは総入れ替えとなり、プレー時間は15分間だけだったが、アジアツアーの過去2戦よりはるかに成長したプレーで衝撃を与えた。DF槙野は後半42分から出場。試合はアーセナルが2―1で勝った。
超速カウンターとはこのことだ。前半41分、宮市は自陣でボールを持つと、徐々にスピードアップ。ケルンDFがついて行けない中、前を走っていた100メートル10秒台のFWウォルコットへラストパス。敵地サポーターの度肝を抜いた。成長したプレーも見せた。35分。宮市は、くさびのパスを受ると、得意のサイドではなくゴール前にポジションを取った。周囲とのコンビネーションが高まり、一段階レベルアップした姿を印象づけた。
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