Feb 13, 2010

自己破産の活用とアドバイス

自己破産といえばそれだけで人生の破綻をイメージするかもしれません。しかし、実際にそういうことは全くなく、取り扱い方法によると、個人破産がいいこともあります。しかし、自己破産手続とすると、きちんとした手続きを踏んだり、理解しておくと逆に大変なことになるかもしれません。弁護士さんに聞くのもいいかもしれません。
任意整理は裁判所の力を借りていない借金を減らす方法です。これは、自分一人ではできないので、司法書士、弁護士などの法律専門家と一緒に進めていくのがよいでしょう。任意整理は、ローン会社と交渉し、負債を減らすことです。交渉は、利息返済再度して、支払いを開始しますが、お支払いは3年から5年を基準にしています。
 松本市や信州まつもと空港地元利用促進協議会は、冬季に減少しやすい県営松本空港の利用をPRしようと県内の利用者を対象にした助成金交付制度や、就航先の九州での認知度向上などに取り組む。
 助成金では、協議会は11月1日〜来年2月29日、空港の往復便利用者に助成金1人当たり5000円を交付する。対象は木曽地域を除く中信13市町村の住民か通勤・通学者を2人以上含むグループで先着600人。問い合わせは松本市観光温泉課(0263・34・8307)。
 PRでは、松本市の菅谷昭市長が10月、森博幸・鹿児島市長を訪ねて松本地域の観光を売り込んだ。協議会は11、12両月に福岡、佐賀両県での祭りなどで信州の物産販売や、松本空港で就航するフジドリームエアラインズ(FDA)利用を呼び掛ける。
 菅谷市長は10月19日の会見で、松本−鹿児島間のチャーター便運航をFDAに要望する意向を示し「スキー客など需要はあるはずだ。松本を知ってもらうことが大事」と述べた。
 FDAによると、10年11月〜11年2月の平均搭乗率は、札幌線58・4%▽福岡線47・1%。就航後1年間(10年6月〜11年5月)と比べ、平均搭乗率は札幌線は約10ポイント減、福岡線も低い水準だった。今夏は8月の札幌、福岡両路線の平均搭乗率が87%など好調で、冬場の利用促進が今後の課題となっている。【大島英吾】

10月25日朝刊

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 県は24日、阿部守一知事が11月定例会を11月24日に招集すると発表した。補正予算案などの提出議案の審議の他、来年度予算編成を見据えた議論が交わされる見通し。【仲村隆】

10月25日朝刊

 町田市は10月24日の町田市議会・全員協議会で、FC町田ゼルビアが来年のJ2ホームゲーム全試合を地元で開催できるよう、町田市立陸上競技場(町田市野津田)に仮設棟を建設する提案を行った。(町田経済新聞)

 市は「J2仕様」を満たすため、同陸上競技場メインスタンドなどの改修工事を行うが、工事期間中の代替スタジアム確保が難しいことから、6日付けのJリーグ専務から副市長宛の文書に対応し、同提案を作成した。来年3月のJ2開幕までにピッチとメインスタンドの間に仮設棟を設置。改修工事中も公式戦が開催できるようにする。工事費は約2億円。

 「懸案だった代替スタジアムを確保する案だけでなく、盛り上がっている町田で開催する案を提示できないかというJリーグからの投げかけがあった」(文化スポーツ振興課の笠原課長)。

 市議会は4日、同競技場をJ2仕様に改修する整備事業(総事業費21億840万円)を賛成多数で可決した。今後、再支出が必要となる同提案への対応を検討する。「仮設棟を設置する陸上トラックが使えなくなるため陸上競技関係者の理解を得る必要もある」(笠原課長)。

 ゼルビアのJ2昇格については、Jリーグが28日にクラブを訪問して経営状況をチェックするほか、来月1日にJチェアマンがクラブ社長と町田市長にヒアリング。12月11日のJFL最終戦でゼルビアが4位以内を確定すれば、その数日後に開かれるJリーグ理事会で確定する。

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 東京ミッドタウン(港区赤坂9)で10月28日から「東京ミッドタウン・デザインタッチ」が開催され、「東京ミッドタウンアワード」の受賞作の発表も行われる。(六本木経済新聞)

【画像】 最終審査を受ける栗真由美さんの「builds crowd」

 デザインタッチは、「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに、東京ミッドタウンが2007年より開催するデザインイベント。今年は、芝生広場で参加者がデザインした風車で大きな虹を作る「Special Workshop "TOUCH The Rainbow"」など約20のワークショップを行うほか、カンファレンスルームではクリエーターやデザイナーの生の声が聞けるセミナー、デザインタイドと連携した「HAND」をテーマにした展示などを予定。アトリウムでは今年4月にミラノ・サローネで発表されたエルメスのメゾン(家)を展示している。

 東京ミッドタウンアワードは、新しい才能を発掘し世界に発信する育成型のコンペティションとして2008年に創設され、毎年テーマを設けてそれに沿った作品を募集している。これまでの受賞作の中からは商品化されたものもあり、2008年にデザイン部門で審査員特別賞(水野学賞)を受賞した富士山グラスは「すごく人気がある商品で、外国の方がおみやげとして買って行かれることも多い」とPR担当マネジャーの金子智美さん。

 今年のアート部門のテーマは「都市」で、最終審査に残った候補作は、木村恒介さんの「みえない景色」、栗真由美さんの「builds crowd」、米元優曜さんの「REC・NOW」、山本聖子さんの「frames of emptiness」の4点。最終審査では、審査員が作家にプラン変更について厳しい意見を述べるという育成型のコンペらしい一面も。最終審査の結果は、「5」がテーマとなっているデザイン部門の受賞作と共に28日に発表する。

 デザインタッチの開催期間は11月6日まで。ミッドタウンアワードの受賞作の展示は11月27日まで。デザインタッチ期間中、オーディエンス賞の投票も受け付ける。入場無料。


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東京ミッドタウンデザインタッチ2011
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