May 08, 2010

実家のお風呂をリフォーム

今年の夏、実家に帰ると、完全にバスルームがきれいにリフォームされていてびっくりしました。バスルームの隣には小さな倉庫のようなお部屋まで作成しています広々とした快適だった。気持ちまでリフレッシュされることをリフォームして良かったと母はニコニコしています。今まで少し薄暗かっしたバスルームだったため、ストレスがあったようです。生活に絶対的な水の方向が快適なのは、住む人にとって重要なことですね。
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
 札幌商工会議所は13日、震災に伴う緊急要望書を札幌市に提出した。観光旅行のキャンセルや資材調達難など、市内の中小企業にも影響が広がっているとして、(1)早期の自粛ムード払拭(ふっしょく)(2)観光・食品業界の風評被害対策(3)中小企業への融資制度拡充(4)公共事業の工期・納期への配慮と中小企業者の受注機会増大(5)経済対策を組み込んだ補正予算の早期成立−−を申し入れた。

4月14日朝刊

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 東日本大震災で激減した北海道への外国人観光客を呼び戻そうと、中華航空(台湾)と旅行会社が10〜13日の日程で、台湾のメディア関係者を視察旅行に招いた。北海道の安心・安全をPRするのが狙いで、視察団からも「北海道には(放射能漏れ事故の)心配がないことが分かった」との声が聞かれた。
 一行は登別温泉、函館朝市、小樽運河などの観光地を巡り、最終日の13日は札幌の大通公園や円山地区を取材を兼ねて視察。円山公園に隣接する北海道神宮では、絵馬に「日本加油(頑張れ)!」と書いて被災地を激励した。
 中華航空の新千歳−台北便は震災後、1日1便の運航が週2便に減り、それでも乗客が集まらない状態が続いている。台湾での懸念が強いのが、福島第1原発の放射能漏れ事故の影響で、東森テレビの李宗芳記者は「北海道に影響がないことが分かったが、観光客の心配な気持ちをどう解消するかが課題。水産物は人気が高いので、海水のモニタリング調査の結果が気になる」と話していた。
 今回の視察について、中華航空台北支社の李宜洲営業部長は「台湾のメディアに正しい状況を見てほしかった。人気のある5月の花見時期は予約が増えつつあり、今後回復してほしい」と期待を込める。震災前に毎月約1000人のツアーを組んでいたという旅行会社「五福」の林雪嬌副社長(56)は「震災前と同じで問題はない。帰国後、北海道の安全をPRしたい」と語った。【片平知宏】

4月14日朝刊

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 ◇母国語の情報少ない 海外の報道と温度差「何を信じれば…」
 道内に住む外国人の間で、国際評価尺度で最悪レベルとされた福島第1原発の放射能漏れに対する不安が広がっている。災害時の在留外国人は、必要な情報が母国語で与えられず、どう行動していいか戸惑うことが多い。加えて今回は、日本と海外の報道に温度差があり、何を信じていいのか分からない状況にも陥っている。事故の影響は食べ物など日常生活に及ぶだけに、正しく詳細な情報を求める声は切実だ。
 「食べ物は安全なのか」「泊原発の安全対策は」−−。北海道大で11日夜、原発事故について専門家による英語の説明会が初めて開かれた。集まった留学生ら約250人からは質問が相次ぎ、関心の高さをうかがわせた。
 ガーナ人の大学院生、アピア・カトリンさん(36)は「日本人と比べて情報が少ない分、神経質になってしまう」と訴えた。夫と子供3人で札幌に暮らすが、専門用語が飛び交う日本語の報道は十分に理解できない。BBCニュースを見たガーナにいる親類らから電話などで情報を得ているものの、刻々と変わる事故の状況を把握しきれないのが実情だ。
 「北海道は大丈夫」と思いながらも、不安は消えない。子供たちに好物の魚を食べさせてあげたいが、判断がつかないため、事故後は買わないようにしているという。
 道内の外国人の間で特に強いのが、食に対する不安だ。スペイン人のファイナ・ガルシアさん(32)は「(スーパーなどで)産地表示があっても、漢字がよく分からないから、フクシマもフクオカも区別がつかない」とこぼす。すしなどの生鮮品が心配で、最近は「輸入品か道産品と分かるものしか食べていない」という。
 バングラデシュ人のロビオル・ハワウさん(33)も事故後、産地を気にするようになった。「先日買おうとしたキュウリは茨城県産だった。本当に大丈夫なのか」
 北大の説明会では、島津洋一郎名誉教授らが原子炉の仕組みや放射線の影響などについて解説し「放射線量に対する日本の基準は国際基準よりも厳しく、今のところ危険はない」と冷静な対応を求めた。しかし会場からは「海外メディアは原発事故を大問題ととらえているが、国内では小さく扱われている」「日本政府は情報を隠しているのでは」などと批判が飛んだ。
 新学期に合わせて来日したイタリア人の大学院生、マリア・ビットーリア・ドッジさん(27)は「恋人から『ガイガーカウンター(線量計)を持って行って』と勧められた。荷物になるからやめたけど、これからどうなるか不安」。フィリピン人留学生のアルビン・ヘルナンデスさんは「心配した両親から電話が毎日かかってくる。日本のメディアは安全だと言うけれど、福島で何が起きているのかよく分からない」と話していた。【金子淳、久野華代】
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 ■外国人向けの震災情報■
 <文部科学省外国語サイト>放射線測定値を英語・中国語・韓国語で公開
www.mext.go.jp/english/radioactivity_level/
 <北海道庁英文サイト>泊原発周辺の放射線量の測定結果などを掲載
www.pref.hokkaido.lg.jp/foreign/English.htm
 <NPO法人エスニコ>被災して道内に移住した外国人に医療通訳を無料実施
電話011・640・2825
Eメール s25@ngos25.org
 <東京外国語大・多言語災害情報支援サイト>罹災(りさい)証明申請書などを19言語で公開
www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/tufs_disaster_information/
 <毎日デイリーニュース>毎日新聞の英文記事
mdn.mainichi.jp/

4月14日朝刊

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