Aug 31, 2010
外壁塗装業者の選定は難しい
結婚を機に中古で住宅を購入しました。ところどころ改装が必要な場所があり、外壁の塗装もその一人だった。しかし、どのような会社に依頼すればよいか分からない、まず1つの業者に見積もりを依頼しました。すぐにお見積もりは、配置されたのですが、思ったより高くて驚きました。この推定値をもとに2つ目の会社に依頼したが、やはり似たような金額でした。その後、他の業者に見積もりを依頼したところ、丁寧に図面を見て、今の屋根や外壁の姿と、これらをどのようにすればよいのかについて説明してくれました。また、この業者の見積もりが最も安いです。外壁塗装は、さまざまなベンダーからの見積もりを受けて検討する必要だと実感しました。今すぐ注文住宅を建設しようとしているところです。元の予算ではなく、かつては分譲住宅や中古住宅も考えたのですが、やっぱり自分の思い通りに家を建てては、注文住宅が魅力的だったので、よくよく考えて注文住宅を購入するようにしています。した。やはり多少のお金を惜しんで対象が後悔するよりも、今は少し無理をしても以上の家を建てる方がいいと思ったからです。
東北電力は18日、東日本大震災で被災した管内の作業可能な地域全てで停電が復旧したと発表した。
同社によると、震災で約486万戸が停電したが、この日午前11時ごろ、宮城県女川町出島で配電設備の改修作業を終え121戸が復旧、着手可能な全地域で作業が終了した。
ただ、同県の約4000戸は住民が不在で、屋内配線の安全が確保できないため、送電を見合わせている。岩手、宮城、福島3県で道路や橋などが流失した地域の約7万8000戸、福島県の立ち入り制限区域内の約3万戸については、復旧作業に着手できていないという。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
第二次大戦末期、原爆開発のためにウラン鉱石が採掘された福島県石川町。福島第1原発から南西約60キロのこの町に住む元小学校校長、有賀究(きわむ)さん(80)は、採掘に従事した経験を語り、証言を集めてきた。昨年には「戦争を語り継ぐ会」も結成した。原子力の平和利用はやむを得ないと考えていた有賀さんだが、原発事故を受け、「核の平和利用の原点を問い直す時期に来たのではないか」と訴える。【矢追健介】
石川町は戦前から希元素鉱物の産地だった。旧陸軍が大戦末期に原爆開発を進め、当時14歳だった有賀さんら旧制私立石川中(現学法石川高校)の3年生約120人が1945年4月から採掘に動員された。同級生の藤澤栄二さん(80)=同町=は「ひたすら山に入って鉱石を掘り、モッコで運んだ」と振り返る。
同年5月、数人の技術将校が来た。「君たちが掘る石で爆弾を作れば一瞬でニューヨークを破壊できる」と言われたのを有賀さんは覚えている。実際に掘り出したウランはごく少量だったとされ、原爆に必要な抽出もできなかった。東京の理化学研究所に開発を委託していた第8陸軍技術研究所は6月、原爆開発は米国も無理だと結論付け、断念した。
しかし、米軍は8月6日、9日に広島、長崎に原爆を投下。有賀さんはその後教員になり、二度と悲惨な戦争を起こすまいと自らの経験を伝えてきた。
一方、福島県では71年に福島第1原発が、82年には第2原発が稼働。有賀さんは発電や医療分野での原子力の利用は仕方ないと思ってきたが、今回の事故で考え方を変えた。「広島や長崎の悲惨さがあるにもかかわらず『平和利用だから』と許してきた。原発事故は原子力を甘く見たから起きたのではないか」
絶対勝てると言われ続けて負けたあの戦争と、絶対安全をうたいながら事故を起こした原発が重なる。有賀さんはこの夏、「語り継ぐ会」を開く。原爆の恐ろしさを伝え、原発のあり方も一緒に考えるつもりだ。
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北海道安平町の室蘭線と石勝線が通るJR追分駅で、信号機が青から赤に切り替わらなくなったトラブルで、JR北海道は18日、14日の配線工事で両線の配線を誤って接続し、電流が遮断されなくなったのが原因と発表した。同社は14日に作業した配線約150本を全て撤去し、18日の始発から通常運転を再開した。
同社によると、信号は列車が通過すると制御回路の電流が遮断され、青から赤に変わる仕組みだが、配線工事で回路を誤って接続。石勝線の下り出発信号と、室蘭線の下り出発信号が同時に青になった場合に電流が遮断されず、赤信号への切り替えができなくなっていた。
北海道安平町のJR石勝線追分駅構内で、信号機の表示が青から赤に切り替わらないトラブルが続いていた問題で、JR北海道は18日、原因は二つの信号機の電気配線を誤接続した工事ミスだったと発表した。経緯については「調査中」としている。追分駅ではトラブルの発生後、手信号で運行してきたが、配線を工事前の状態に戻し同日始発から全線で通常運行を再開した。
追分駅では14〜16日、列車の通過後にも信号機が青のままで、自動的に赤に切り替わらないトラブルが4回発生。いずれも、下り方面にある二つの信号機を同時に青表示にした場合に起きていた。
その後の同社の調べで、追分駅で14日に行った子会社の社員による信号機の配線工事中、下り方面の二つの信号機の電気配線を誤接続していたことがわかったという。
国土交通省運輸安全委員会は、一連のトラブルの一部を重大事故につながりかねない「重大インシデント」とみて調査している。【伊藤直孝】
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