Jun 08, 2010
合宿免許とりたいんだな
合宿免許は、わずか数日の合宿で免許教習を一気に受けるだけで免許を取ることはありませんよね。確かにそうですよね。なんか誰かがアルバイトのおばさんに聞いた気がする。ああ眠いな。私は12時間以上寝ないといけない体質だね。今でも。そこで合宿免許はとれないのだ。 12時間以上の合宿中は、よくないだろうから。しかし、いつかは、合宿で免許とりたいんだなと思っていません。小型自動車教習所と多くの人々が自動車教習所ではなかなか車タルオプイ卒業が増えると言うことが多いです。それを防ぐために定められた時間を選択入所すると良いでしょう。おすすめの時期は6月と10月です。最も人が多くなるのは、学生が入学し、4月の夏のミノー8月卒業した高校生が通って来る3月です。ポイントは、この時期を避けて欲しいものです。それぞれの時期で、数ヶ月経った頃だと指導員にも余裕が出てきて指導しやすくなり、教習所を卒業するまでの時間も短縮されます。
◇職員、投票所確保できない−−市長
◆長野敏樹・浦安市選管委員長
震災後、再三再四、統一選期日延期を申し入れてきた。(総務省から延期の)指定を受けられず不本意だが、公職選挙法に沿って選挙を執行しようと考えていた。しかし、災害対策本部長(市長)の考えで、県議選投票は苦渋の選択だが、現状では困難と考える。
◆松崎秀樹市長
市域の4分の3の埋め立て地で大規模な被災を受けた。下水道使用制限は現在6898世帯あり、約4000世帯が断水・減水の状態。春休みで多くの市民が市外に避難している。舞浜3丁目の自治会長によると約半数が市外に出ている。新町地区のマンション群でも3分の1で電気がついていない。法律にのっとって選挙をしなければいけないと思っているが、したくてもできる状況にないと主張し、その状況は今も変わらない。
−−投開票事務を行わないという考えは変わらないか。
市長 行わない、ではなく行う状況にない。今まさに応急復旧に全力を挙げている状況で職員に(選挙事務の)辞令を出せない。投開票所や期日前投票所の安全性が確保できないと思っている。
−−片山善博総務相が批判している。
市長 法定受託事務者として選挙をやる状況にないと判断した。選管に干渉して選挙を止めているということではない。
委員長 選管は法律に基づき選挙を管理執行するが、職員数約300人と投票所の確保ができず、適正な選挙ができない。
−−県選管は予定施設の小学校で卒業式が行われたと指摘している。
市長 卒業式は正常ではなく、ほとんどのイベントは短縮し、卒業証書授与と校長祝辞だけ。20分で体育館を出なければならない状況。(県選管は)まさに実情、現状を知らないと思う。トイレや教室の安全性を点検中で体育館の安全確認まで至っていない。そういう中で選挙事務の職員や立会人を12時間も滞在させる許可を出せないと判断した。
−−浦安市議選の告示も迫っている。
委員長 市議選は災害対策本部の状況を見ながら現在検討中だ。
−−県議選の投開票をしなければ現職2人が失職し、地元選出の議員がいなくなるのでは。
市長 そこまでは早計だ。県議の任期は29日まである。
−−市は、安全確認を優先して投票所を確保するなどの環境づくりはしないのか。
市長 災害対策本部を縮小し選挙事務に職員を割くのは無理だ。県選管は1人で4時間視察したというが、全容を把握している市の対策本部になぜ寄らないのか。
−−候補者は指定を受けられなかった以上、選挙をやるべきだという意見が多い。復興予算を話し合う県議会の場に、地元の議員がいないマイナスをどう考えるか。
市長 それが即マイナスになるのかは分からない。地元代表で予算を獲得するシステムではない。www.4900.co.jp本来、冷静に議論する場。市の代表がいない空白はつくりたくないと思っている。ただ、できないものはできない。県の選挙全部を延期してほしいとは言っていない。浦安市の現状を把握してくださいと。浦安市の選挙区だけが外せるようになっていないことが、法の不備だと思う。
−−市長のパフォーマンスではないかという意見もあるが。
市長 私は市民の身近なところにいる。その発言はまったく当たっていないと思う。こんな時にパフォーマンスする余裕はない。
◇正直な話、真意つかめない−−知事
−−浦安市は現在のままだと投票ができない事態に陥っているが。
森田健作知事 選挙が告示され、立候補者も届け出ているわけだから、浦安市民が選挙権を行使できるよう市の選管および市長部局の協力を得て粛々とやっていただきたい。
−−浦安市長の態度は変わっていないが。
知事 私は県の選管と浦安の選管が協力して、人的支援も含めていろんな形でスムーズに執行できるように応援すると言ってきた。未曽有の大震災で、選挙をやっていいのかなど、いろんな意見がある。しかし、国や各地域が頑張っているように、こういう時だからこそ、自分たちの代表をしっかり選んで復興のために頑張ってもらいたい。千葉県でも大変な被害を受けたが、みなさんが早く自分たちの態勢を整えたい、早く自分たちの声を県政に届けたいということで踏ん張っている。総務大臣が状況を鑑み、精査し、決定したことには従わなければならない。そういうことを崩してしまうと、民主主義の根幹にかかわると思っている。浦安市民が選挙権を行使できるよう、関係者には冷静な対応をお願いしたい。
−−歩み寄りがない中、知事が出て行く考えは。
知事 いろんな方が、いろんな意見を言うことは大事だが、最終的には国が判断したことには従ってくれるだろうと思っていた。やらないということになると、民主主義の根幹を揺るがす。今私がどうこうということではないが……。今までの選管の談話や国の決断を含め、流れを見れば、やっぱりやるべきことをやるのが当然だと思っている。「この部分は協力できるけど、この部分はなんとかしてくれ」と言うんだったら、いくらでも検討して、いくらでもできる用意はある。正直な話、ここまでくると(市長の)真意がつかめない。
◇困難でも拒否できない−−総務相
−−浦安市が選挙事務の執行を拒否し、このままでは当選者がいない異例の事態になるが。
片山善博総務相 県選管の考え方と市選管というか市長の考え方が違っていて、気になることがあったので県選管の考えをうかがった。県選管は実施できるということで最終的な判断をされた。ぜひ県の全面的な協力を得て、浦安市選管は選挙の執行に努めていただきたい。
−−選挙事務が執行できない事態は法律に違反することになるのか。
総務相 市長が選挙の管理、執行をするわけではない。これは市の選管だから市長が選挙する、しないというのは本来あり得ないことだ。選管の判断であるべきだ。投票所は公共施設を使うことが多いだろうから、選管の管理、執行に市長が全面的に協力するのが当たり前で、財産管理をしている立場として責務を守っていただきたい。ぜひ違法状態が生じないようにしていただきたい。
−−国としてはどう思うか。
総務相 これは県議選であり、県の選挙管理委員会が当事者だから責任を持って実施する。もちろん総務省として協力できることがあれば協力するが、市とのやりとりとか県選管が市にどういう協力をできるのかとかは専ら県選管の判断で決めていただいたらと思う。
−−国として強く指導はできないか。
総務相 法律の規定に従ってちゃんとやってくださいというメッセージは伝える。それをきちっとくみ取っていただいて、こちらから言うまでもなく法律に基づいて選挙の管理、執行は行うわけだから、そこはよくわきまえていただきたい。選挙は民主主義の社会で自分たちの代表を選ぶ非常に重要なプロセス。いわば権力を自ら形成するプロセス。従って、そこにいささかなりとも恣意(しい)性が働いてはいけないわけだ。それを多少困難があるにしても、やらないとかといって拒否することはあってはならない。それはしっかり自覚していただきたい。総務省の職員を派遣して浦安市の被災状況をつぶさに見てこさせた。投票所になるであろう施設、学校についても報告を受けている。デジタルガジェットのkindleについてさらには千葉県選管の見解、判断を数度にわたりうかがって、そのうえで(選挙延期を)指定する必要はないと判断した。
4月3日朝刊
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