Dec 01, 2009

交通事故を防止するため、いつでも冷静に状況判断をしなければならないことについて

運転も一寸アプウルヌン闇のために、交差点や車の陰で子供と自転車の飛び出しには、いつでも参照して、万が一の交通事故を防止していくことをお勧めします。冷静に状況を判断しながら、その先に何が待っているのかも、勘を働かせ、予測する必要が運転資格があると言えなくてもできません。深刻な交通事故は悲劇をもたらすので、それを防ぐ努力を惜しまない、してはいけないです。
大学時代の友人が、"新車を買って最初に助手席よりも、廃車直前の車の助手席に乗せて受信することが特別な感じ"と話していたので、私もなんかこうのに憧れていました。当時のボーイフレンドがいつ廃車にしてもおかしくない車に乗っていたので、当然最後の私と思えば、彼は、手続きの都合上、販売店の最後の助手席に着席させて行ってしまいました。なんだかがっかり青春の思い出です。
 ◇北海、北海道栄、富良野、札幌新川8強
 来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる第64回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は4日、札幌円山、札幌麻生の両球場で1回戦1試合と2回戦4試合があった。
 円山球場では、1回戦で初出場の静内が23年ぶりの天塩に競り勝った。3季連続の甲子園を目指す北海は玉熊将一投手(2年)が女満別打線を無四球完封。北海道栄も滝川西を降し、準々決勝進出を決めた。
 麻生球場では、富良野の吉田拓也投手(同)が函館大有斗を完封。自ら決勝のソロ本塁打を放った。札幌新川は計12安打を集め、七回コールドで帯広柏葉を退けた。【三沢邦彦、今井美津子】
 ○…4日の結果…○
 ◇札幌円山
 ▽1回戦
 ◇天塩、11安打生きず
天塩 000010100=2
静内 00030000×=3
 静内は四回、4短長打を集めて3点を先取。2点リードの七回1死二、三塁のピンチに左翼線へのライナー性の打球を坂本が好捕、逃げ切った。天塩は相手を上回る11安打を放ったが、好機にあと1本が出なかった。
 ▽2回戦
 ◇滝川西、反撃及ばず
滝川西  010102001=5
北海道栄 10012003×=7
 北海道栄は同点の八回、林の内野安打と四球で2死一、二塁とし、川瀬の左翼への3点本塁打で勝ち越した。滝川西は九回2死から川下、佐々木の2連打で1点を返す粘りを見せたが、及ばなかった。
 ◇女満別、打ち崩せず
女満別 000000000=0
北海  00000310×=4
 北海は六回、1死一、三塁で平田の内野安打で先制。薩来の右前打と敵失で2点を加え、七回にも併殺崩れで1点を追加した。女満別は一回、1死一、二塁で後続が併殺に倒れ、北海・玉熊を打ち崩せなかった。
 ◇札幌麻生
 ▽2回戦
 ◇函大有斗、好機逃す
富良野   000000100=1
函館大有斗 000000000=0
 富良野は吉田が函館大有斗打線に6安打を許したが、要所を締めて完封勝ち。七回には2死から吉田が決勝点となる左翼ソロ本塁打を放った。函館大有斗は四回2死満塁の好機を逃すなど、得点機も生かせなかった。
 ◇帯広柏葉、好守に阻まれる
帯広柏葉 0000000=0
札幌新川 002114×=8
 (七回コールド)
 札幌新川は三回に斉藤の中越え二塁打で先制。四回は深尾、菅原の連続二塁打、五回は渡辺の二塁打で加点、長打攻勢で試合を決めた。帯広柏葉は四回、山田の二塁打で一塁の田口が本塁を狙うも、好守に阻まれた。
 ◇23年ぶり出場も
 ○…23年ぶりに出場した天塩だったが、初戦突破はかなわなかった。2点を追う七回1死二、三塁で4番・荒田拓也主将(2年)の犠飛で1点を返したものの、その後二塁走者が盗塁失敗し、同点の好機を生かせなかった。それでも1点を争う好ゲームに、荒田主将は「負けたが全道で渡り合えることが分かった」と自信を深めていた。
 ◇ミス挽回の決勝打
 ○…北海道栄の遊撃手・川瀬尚秀選手(2年)が同点の八回に3点本塁打を放ち、シーソーゲームに終止符を打った。六回には1死二塁の好機で邪飛に倒れ、「絶対に打とう」と前打席と同じインコースのカーブを左翼スタンドへ運んだ。六回の守備では遊ゴロがイレギュラーで内野安打となり、2点を許しただけに、「ミスを挽回できた」と胸を張った。
 ◇12安打で圧勝
 ○…札幌新川が計12安打のコールド勝ちで、秋の全道大会で初勝利を挙げた。1番・斉藤広大選手(2年)は三回に中越えの先制二塁打を放ち、打線に勢いを与えた。六回には練習でも取り組んでいるというバント安打で出塁し「後ろに軸となる打者がいるのでつないでいけた」と笑顔。新井田猛監督は「打者の相手投手への対応力が早かった」と評価した。
 ◇スクイズが成功
 ○…北海は六回、1死一、三塁で平田成選手(2年)のスクイズが内野安打となり、両チーム無得点の均衡を破った。札幌地区大会の代表決定戦でバントを失敗し、その後、打撃練習のほとんどをバントに費やした。この日はスクイズのサインにも「考える前に体が勝手に反応した」と練習の成果を実感していた。
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 ■フレッシュ
 ◇全打席フルスイング−−静内(2年)坂本侑樹左翼手
 2点をリードする七回1死二、三塁のピンチにも、焦りはなかった。センター寄りで守っていたが、相手打者のバットの角度を見て一気に駆け出し、左翼線のライナー性の打球を好捕した。抜ければ同点というピンチを犠飛の1失点で切り抜けた。
 今春、打撃センスを買われて投手から外野手に転向。初めは他の投手が投げる姿をうらやましく感じたが、「外野手を極めよう」と決意。最近は打撃におもしろさを感じるようになった。
 思い切りの良い打撃が持ち味だ。この日も全打席フルスイングし、4打数2安打を記録した。先頭の四回には左前打で出塁。打者一巡の攻撃の口火を切り、先制のホームを踏んだ。最後の打席は左飛となったものの、「バットの芯でとらえられた」と次戦への手応えを感じている。
 地元・新ひだか町からは一塁側スタンドを埋める約1000人の応援団が駆けつけた。馬産地らしく、ブラスバンドによる競馬のファンファーレが鳴り響く中、攻守に活躍してつかんだ初勝利。「すごく気持ち良かった。次もフルスイングしたい」と笑顔がはじけた。【今井美津子】
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 ■焦点
 ◇六回の守備、勝利呼ぶ 七回に決勝本塁打−−富良野・吉田投手
 富良野−函館大有斗の投手戦は、守りのリズムを攻撃に転じた富良野が制した。
 完封したエース右腕・吉田拓也投手(2年)は六回、四球でこの日、初めて先頭打者の出塁を許した。しかし、次打者は犠打を一塁の小フライに。続く5番打者の1球目に鎌田拓捕手(1年)が二盗を阻止。バッテリーは冷静に後続を断ち、無失点で乗り切った。
 先制は直後の七回。2死から吉田投手が決勝点となる本塁打を左翼に運んだ。女房役で盗塁を阻止した鎌田捕手は「六回の守りが本塁打につながった」。
 一方、地区大会のチーム打率3割2分2厘を誇る打線は湿りがちだった。四、六回には先頭打者が安打で出塁。犠打で得点圏に走者を進めたものの、あと1本が出なかった。伊藤彰浩監督は「初戦の硬さはあったが、勝ったことで自信につながるはず」と話す。
 45年ぶりの全道大会の初戦で強豪を破り、勢いをつかんだ選手たちの躍進も予感させる。【三沢邦彦】

10月5日朝刊

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