Sep 16, 2010
引越しをして知ることが
引越しをしてわかるのは、引越し費用はどれくらいかかるかということや、どの段階で引越しをするのかということだと思う。私たちは失敗を学ぶことは多いので、挑戦するのはいいのではないかと思う。若い頃の失敗は、将来の有用なので、怖がらずに果敢に挑戦したいですが。5年前にマンションリフォームをしています。管理会社が言うように、エレベーターの日程などを配置していざ実行してみると大変なことが起こりました。トイレ、浴室はすでに破壊状態だが、近くで騒々しいので、工事を中止してくれと。といってもこちらも生活があるので、最終的には何度もお願いをしてリフォームをさせていただきます。相手は納得されていないと思うのですが。
唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館は、特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」史跡探訪会を29日午後1時半〜3時に開催する。
探訪会は47回目。同史跡の保存整備事業の普及・啓発を図る目的で実施している。今回は島津義弘、生駒親正、北条氏盛、増田長盛の各陣跡など波戸岬周辺の陣跡を巡りながら景観を楽しむ。
当日は午後1時から同博物館で受け付け。参加費は保険料と資料代として300円。服装は軽装で運動靴。各自飲料水を持参すること。事前の申し込み不要。小雨決行、雨がひどい場合は博物館図書閲覧室で近年の発掘調査成果の説明がある。【原田哲郎】
5月26日朝刊
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唐津市の坂井俊之市長は25日の会見で、東日本大震災を受け、原子力災害対策を含めた地域防災計画の見直しを開始したことを明らかにした。EPZ(防災対策重点地域)の拡大を念頭に、避難所や避難経路などについて研究。地震・津波対策についても再検証し、今年中に新計画を策定する方針。
4月28日付で防災計画を点検する原子力災害等対策検討委員会を設置した。震災を受けての点検項目の洗い出しを実施し、各担当課が危機管理対策室から指導を受けながら進めた上で、防災計画見直し検討会議を設置して議論を本格化させることにしている。
坂井市長は玄海原発を巡る九州電力との安全協定については「最隣接市として市議会の意見を尊重して求めていきたい」と述べた。また、同原発2、3号機の運転再開は「安全対策が市民の理解を得られなければ困難」との認識を示し、同原発の安全を認めた国に対し「中部電力浜岡原発がだめでほかはいいという大臣コメントの基準が分からない」といい、今の段階では再起動の判断はできないとした。【原田哲郎】
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東京国立近代美術館フィルムセンター(中央区京橋3、TEL 03-5777-0600)で5月27日、EUに加盟する22カ国の大使館からの推薦映画を上映する映画祭「EUフィルムデーズ2011」が開幕する。(銀座経済新聞)
今年で9回目を迎える同映画祭は、日本とEUの市民交流の促進を目的に、「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として毎年開催。今年は同施設を皮切りに、京都、広島、岡山など全国6カ所を巡回する。昨年の東京会場への来場者数は約1万人。
参加するは、EUに加盟するオーストリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ、ドイツ、エストニア、スペイン、フィンランド、フランス、イギリス、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、リトアニア、ルクセンブルク、ラトビア、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スウェーデンの大使館で、各国を舞台に制作された映画作品の中から、各大使館が推薦する1本(フランスは2本)を上映する。
「国によって映画の製作状況が異なる」ため、出品作の製作年は1994年から2010年まで幅広い。作品は「それでも恋するバルセロナ」(スペイン、ウディ・アレン監督)、「アンナと過ごした4日間」(ポーランド、イエジー・スコリモフスキ監督)など劇場公開された人気作から、ウィーンで暮らす移民を主人公にした「トト」(オーストリア、ペーター・シュライナー監督)、画家エル・グレコの生涯をクレタ島出身監督が描く「エル・グレコ」(ギリシャ、ヤニス・スマラグディス監督)など日本初公開作までの23作品。
フランス大使館は、映画関係者が集う新宿ゴールデン街のバー「ラ・ジュテ」の常連客6人を描いた「シックス」(チャーラ・ゼンジルジ監督、ギョーム・ジョヴァネッティ監督)を出品。同作は東京初公開となる。
関連イベントとして5月28日、スコリモフスキ監督、ヴァーグヴルジ・B・アンドラーシュ監督(ハンガリー)が来日し、それぞれトークショーを開く。
欧州連合代表部広報部部長ルディ・フィロンさんは「EUフィルムデーズは、めったに見る機会のないヨーロッパの国々の映画を一度に見て、ヨーロッパの多様な文化や言語に触れることができる機会。ぜひ足を運んでもらいたい」と来場を呼び掛ける。
入場料は一般500円ほか。6月19日まで。
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EUフィルムデーズ2011
東京フィルムセンター
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