May 30, 2011
会員制リゾートでの夢の別荘気分
最近よく聞く会員制リゾート。タイムシェアと言われることもあります。別荘を持つのは私の住宅ローンすら難しくしている一般庶民には難しいもの。維持費もかかり、なかなか手を付けられないでしょう。も、会員制リゾートには、様々な場所のリストを楽しむことができ、価格も断然低くなっています。完全な所有権ではないので、夢のセカンドハウスは違いますが、、うまく利用すれば非常に有益な制度ですね。日本での買い物などをする時の金額でも安心してご確認の購入が可能ですが、海外旅行の時などの際にクレジットカード決済も多く、不安になることも多いと思います。クレジットカードの中には海外旅行保険が付いているものもありますので、使用時に確認されるといいと思います。通話がないときなどは、海外旅行保険のついているカードを利用しましょう。
ソニーは2011年9月1日、Android タブレット端末ファミリ「Sony Tablet」の新製品として、スレート型「Sony Tablet S」シリーズおよび2画面搭載クラムシェル型「Sony Tablet P」シリーズの詳細仕様や発売時期などを発表した。S シリーズは無線 LAN(Wi-Fi)モデルと 3G + Wi-Fi モデルの両方、P シリーズ 3G + Wi-Fi モデルのみ用意する。発売時期は、S シリーズが9月17日、P シリーズが10月から11月。価格はオープンだが、市場推定価格は S シリーズの Wi-Fi / 16GB モデルが4万5,000円前後、Wi-Fi / 32GB モデルが5万3,000円前後という。
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両シリーズとも、3G + Wi-Fi モデルは NTT ドコモが取り扱う(Sシリーズ / Pシリーズ)。10月から11月に販売を開始する予定。
Sony Tablet S シリーズは 9.4型 WXGA(1280×800ドット)表示の画面を搭載し、「コンテンツを大きな画面で自在に楽しむ『リッチ メディア エンタテインメント』を提供する」としている。本体の片側を厚くするデザインで重心を片寄らせており、ディスプレイの大きさの割に片手でも安定して持ちやすく、軽量に感じ、快適に長時間使えるという。しかも、机などに置くと画面が傾斜するので視認性が高く、そのままタイプ入力などしやすい。
Wi-Fi / 16GB モデル「SGPT111JP/S」、Wi-Fi / 32GB モデル「SGPT112JP/S」、3G + Wi-Fi / 16GB モデル「SGPT113JP/S」の3種類用意する。Wi-Fi モデルの OS は現在 Android 3.1だが、後日3.2にアップデートする予定。3G + Wi-Fi モデルの OS は Android 3.2。おおよそのサイズは、幅241.2×高さ10.1〜20.6×奥行き174.3mm。重さは Wi-Fi モデルが約 598g、3G + Wi-Fi モデルが約625g。
Sony Tablet P シリーズは 5.5型 UWVGA(1024×480ドット)表示の画面を2つ搭載し、「常にバッグ等に携帯も可能で『モバイル コミュニケーション エンタテインメント』を楽しめる」としている。重さは約372g、サイズは開いた状態だと幅180×高さ14×奥行き158mm 程度だが、閉じると幅180×高さ26×奥行き79mm 程度になり、ジャケットなどの胸ポケットに入れて手軽に持ち運べるという。
一方の画面をビデオ再生用、もう一方を操作ボタン配置用などとして利用したり、手前側になる画面にソフトウェア キーボードを表示して文字入力したり、といった使い方が可能。両画面を1つの大きな画面として使い、広い範囲を一度に表示することもできる。
用意するのは 3G + Wi-Fi モデル「SGPT211JP/S」1種類のみ。OS は Android 3.2。
両シリーズとも、3軸加速度/ジャイロ/照度センサー、デジタルコンパスを内蔵し、フロントに有効画素数30万画素、リアに有効画素数511万画素のカメラを備える。Wi-Fi の対応規格は IEEE 802.11b/g/n。
DLNA 対応テレビへの映像出力が可能。Sony Tablet Sシリーズは赤外線機能を搭載し、テレビなど用の学習機能付きリモコンとしても使える。Wi-Fi 経由でソニーの各種 AV 機器を操作できる Android アプリケーション「Media Remote」も用意している。
Android Market から好きなアプリケーションをダウンロードして使えるほか、Sony Tablet のユーザー インターフェイスに合わせたデザインのアプリケーションが用意されている。ソニーの映像配信サービス「Video Unlimited」などが利用可能なネットワーク サービス「Sony Entertainment Network」、ゲーム機「プレイステーション」初代モデル向けゲームを楽しめる「PlayStation Certified」、無料のオンライン写真/動画ストレージ サービス「Personal Space」などに対応する。電子書籍ストア「Reader Store」には、10月以降に対応する予定。
なお、NTT ドコモが販売する3G + Wi-Fi モデルで利用可能となる主なサービス/機能は以下の通り。
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タブレット端末は幅広い層に人気がある。でも、あなたの仕事に本当に必要なものなのか?
この質問に答えるのは容易ではない。ほとんどの人は、すでにノート PC もスマートフォンも所有していて毎日の仕事に使っているだろう。この上、さらにタブレット端末が必要なのか?
タブレット端末メーカーはどう考えているか
タブレット端末を、単なる3番目の画面だと考える人もいる。この考えは Dell の創設者 Michael Dell 氏のものだ。先ごろ行われた Dell の投資家向け電話会議で、Dell 氏はタブレット端末に対しての見解を求められ、「ノート PC やスマートフォンに遅れてやってきた3番目の画面だ」と回答した。どうやら、Dell はタブレット端末を本気で売る気はなさそうだ。タブレット端末がノート PC やスマートフォンに取って代わるものだとは見ていない。
これと対照的なのが Cisco などのベンダーだ。タブレット端末をノート PC の後継と見ている。ノート PC が市場から姿を消し、タブレット端末がそれに代わると。確かに、タブレット端末にキーボードを取り付ければ、ノート PC のように使えなくはない。しかし、タブレット端末はノート PC ほどのデータ記憶容量や処理速度を持っていない。
利用者はどう使っているか
米調査会社 Gartner が2011年年初に調査したところによれば、タブレット端末は平均して一日12回使用されており、一回の使用時間は7分程度であった。利用者はタブレット端末の使用目的を特定しておらず、従来ノート PC でしていたことをそのままタブレット端末でも行っている。ただし、処理に負荷がかかる作業や細かな作業については、従来通りノート PC でキーボードとマウスを利用して行っている。
あなたの仕事にタブレット端末は必要か
タブレット端末の使われ方は、ノート PC とかなりオーバーラップしている。しかし、だからといってタブレット端末があればノート PC は不要、というわけにはいかないようだ。
こうなると、タブレット端末の購入の決め手は、それが仕事上の問題を解決してくれるかどうかにかかってくる。次のような問題を抱えているのなら、タブレット端末購入は有力な選択肢になるかもしれない。
1. ノート PC の起動が遅く、顧客にデモを見せるときなどに困ることがある
2. ノート PC が重く、出張や社内外でのデモで持ち運ぶときに不便
3. メールはノート PC よりスマートフォンで使うことが多く、スマートフォンのアプリを仕事でも使っている。ノート PC では、メールソフトやアプリケーションの使い方がスマートフォンとは異なるので、戸惑うことがある
これらの質問に、ひとつでも Yes と答えたなら、タブレット端末の購入を検討には意味がある。
しかし、ノート PC やスマートフォンが、仕事で必要なスピードと携帯性を十分提供してくれているのなら、タブレット端末を購入しても目に見える効果はあげられないだろう。
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