Mar 06, 2009

会員制リゾートでの夢の別荘気分

最近よく聞く会員制リゾート。タイムシェアと言われることもあります。別荘を持つのは私の住宅ローンすら難しくしている一般庶民には難しいもの。維持費もかかり、なかなか手を付けられないでしょう。も、会員制リゾートには、様々な場所のリストを楽しむことができ、価格も断然低くなっています。完全な所有権ではないので、夢のセカンドハウスは違いますが、、うまく利用すれば非常に有益な制度ですね。
海外旅行時に悩んだのが海外旅行保険加入の有無と言うものだった。会社も多く、価格も内容も違う。比較にも時間はあまりないしで迷ってしまった。幸いだと言っていいのか、手持ちの旅行本のいくつかの海外旅行保険を扱う会社が掲載されていたので、そこから比較して利用することにした。たくさんあれば選択するだけで一苦労だ。
ザック・スナイダー監督、クリストファー・ノーラン製作の『マン・オブ・スティール(原題)』(2013年公開予定)でヘンリー・カヴィル演じる新スーパーマンのビジュアルが8月に解禁されたが、その後、公開されている撮影現場での写真で、新スーパーマンがパンツを履いていないことが判明し、ファンの間で話題になっていると英紙デイリー・メイルが伝えている。

【写真】クリストファー・ノーラン製作の『マン・オブ・スティール(原題)』(2013年公開予定)で新スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィル

スーパーマンといえば、全身青タイツに赤いマントと赤パンツだが、同紙が掲載しているヘンリー・カヴィルの正面写真では、スーパーマンがノーパン状態になっている。スーパーマンのファンサイトでもパンツ問題は以前から議論されていたようで、「次の映画では、あの下着をなくしてほしい」という掲示板への書き込みもあれば、「悪いけど、パンツを履いてないスーパーマンなんて、スーパーマンじゃない」という否定的な書き込みもあるとデイリー・メイル紙は書いている。

実際、製作側も新スーパーマンの衣装についてはまだ確定していないのか、同紙が掲載しているヘンリー・カヴィルの写真の中にはきちんと赤いパンツをはいているものもある。ノーパン状態のスーパーマンは確かにセクシーで女性にウケそうだが、「何か忘れてない?」という印象も否めない。そのためなのか、8月に公式発表された一発目のビジュアル画像でも、パンツの部分が不自然に影になっていて有無が確認できなかった。

『ダークナイト・ライジング』でアン・ハサウェイが演じる新キャットウーマンのビジュアルが初公開された時にも、衣装に猫の耳がないことが話題になったが、伝統的なヒーローたちのビジュアルも、時代に合わせて変わっていくようだ。【UK在住/ブレイディみかこ】


【関連記事】
誕生73年にしてコスチュームを一新!新スーパーマンのビジュアルが初公開 (MovieWalker)
「自分もほしいと思う能力を持ったスーパーヒーロー」1位は? (MovieWalker)
アメコミ原作映画の代表的作品『バットマン』シリーズを一挙におさらいしよう! (MovieWalker)
スーパーヒーロー映画ベスト8作品にあのヒーローが3回も登場! (MovieWalker)
『新スーパーマン』にケビン・コスナーの出演が決定! (MovieWalker)


 英BBCが手掛けたネイチャードキュメンタリー「ライフ いのちをつなぐ物語」が1日に公開された。製作期間6年、総製作費35億円。ハイスピードカメラやハイビジョンマクロカメラ、さらに新開発の撮影装置などを使い、生きものと同じ目線に立つことに注力している。世界初公開の映像は15シーンに及ぶ。

【写真特集】「ライフ いのちをつなぐ物語」のその他の場面カット

 アフリカにあるコンゴやケニア、イスラエルや米国、そして日本など、18カ国24の地域を駆け回り、そこに生息する生きものたちを撮影し、命のドラマを編んだ。これまで見たことのない生きものもいれば、ニホンザルのようになじみ深い動物もいる。しかしいずれもその生きざまは未知の領域だったことを見た人が皆、知ることになる。

 これほど間近で見たことがないというほどオタマジャクシにカメラが近づいたミクロの世界から、ゴリラやゾウなどの壮大な世界、さらには、水中からの信じられないアングルでとらえられた映像など、そこに映る生きものたちの数々の妙技に感嘆する。動物たちの中にはグロテスクな容姿のものもいるが、生きようとするその姿は、実にどれもチャーミングだ。

 原題は「One Life」。アザラシの赤ん坊の章から始まり、クジラの赤ん坊の章で幕を閉じる。見終わると、命による一つのサークルが出来上がっていることに気付く。ネイチャードキュメンタリー映画自体は、ここ最近、毎年のように封切られ、また同様の番組はテレビでも見ることができるため、めずらしくはないが、今作は特別に見逃すと惜しいくらいの出来。なお、日本語吹き替え版での案内役を、歌舞伎俳優の松本幸四郎さんと女優の松たか子さん父娘が務め、また、主題歌としてMr.Childrenが「蘇生」を提供している。TOHOシネマズ日劇(東京都千代田区)ほか全国で公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)


【関連記事】
<写真特集>土屋アンナ :アジアゾウ従えグリーンカーペット 映画「ライフ」アニマルプレミア
<写真特集>松たか子 : 父・幸四郎と親子ナレーションに初挑戦 BBC動物記録映画「ライフ」
<写真特集>松本幸四郎 : 松たか子との親子ナレーションに「幸せ」 映画「ライフ」世界初プレミア
<写真特集>丸山桂里奈 : 「今まで以上に責任感」と心境語る 「ワンライフ・プロジェクト」発足会見
<写真特集>Mr.Children : 定番曲「蘇生」がBBCドキュメント映画「ライフ」主題歌に


Posted at 13:33 in Finance | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.