Jul 17, 2009
安定した生活への近道は、就職塾
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トッテナム(イングランド)のイングランド代表DFレドリー・キングが現地時間3日(以下現地時間)、パスポートを紛失したため、同日に国外で予定していたそ半部の手術が次週へ延期されたことが分かった。ロイター通信が報じている。
指揮官のハリー・レドナップ監督は、英「イヴニング・スタンダード」紙に対し「今日、キングは手術を受けるはずだったんだ」とコメント。「でも手術はできなくなった。何故かって? 話せば長いよ。(手術は)来週に受けることになった」と続け、キングの手術が次週に延びたことを明かすとともに、「パスポートが見つからないそうだ。だから手術のために飛行機に乗れなかったんだ」と説明した。さらに同監督は「彼はドイツで女性に会おうとしていた」と不満気な様子も浮かべながら話している。
なお、現在トッテナムはキング以外にも、DFユネス・カブルが右ひざの手術により4週間の戦線離脱。また、ギャレス・ベイルは背中のけいれんのため戦列を離れており、マイケル・ドーソンも出場停止の上、主将のウィリアム・ガラもでん部を傷めているなど、守備陣に大きな不安を抱えている状況にある。
また、中盤でもMFルカ・モドリッチが盲腸の摘出手術のため復帰まで2週間を要する状態であり、スティーヴン・ピーナールも練習中に頭を強打した影響で2日の国内リーグを欠場するなど、トッテナムは苦しい台所事情を強いられている。15日にはチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦でミラン(イタリア)と対戦するトッテナムにとっては、当面は選手コンディションの回復が大きな課題となりそうである。
ポルトガル代表のパウロ・ベント監督は3日、今月9日にスイスのジュネーブで行われるアルゼンチン代表との親善試合に向けたメンバー20名を発表した。
ベント監督は今回、自身が指揮官に就任して初めてベジクタシュのMFリカルド・クアレスマを招集したが、その理由を次のように説明した。
「クアレスマは、前回の試合ではメンバー発表の前日に負傷してしまったため、今回初めてチームに加わることになった。彼の才能は素晴らしく、コンディションも非常に良い。故に、彼の招集はサプライズではないと思っている」
また、ポルティモネンセのGKウーゴ・ベントゥラが初の代表入りを果たしたが、ベント監督は、「彼にはトップリーグだけではなくユース代表での経験もある」と述べ、同選手への信頼を示した。
一方、同代表で一大勢力を誇るレアル・マドリーからは、FWクリスティアーノ・ロナウドとDFリカルド・カルバーリョが順当にメンバー入りしたものの、負傷から回復した直後のDFペペの招集は見送られた。
ベント監督は最後に、チームの鍵を握るFW陣の献身的なプレーに期待を寄せた。
「われわれは、チームに力強さと安定感を植え付けたいと考えている。この観点から見て、ウーゴ・アウメイダ、エルデル・ポスティガの仕事ぶりには満足している。もちろん、クリスティアーノ・ロナウドも同様に貢献してくれている」
アルゼンチン戦に向けたポルトガル代表の招集メンバー20名は以下の通り。
GK:
エドゥアルド・カルバーリョ(ジェノア/イタリア)
ルイ・パトリシオ(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
ウーゴ・ベントゥラ(ポルティモネンセ/ポルトガル)
DF:
リカルド・カルバーリョ(レアル・マドリー/スペイン)
ジョゼ・ボシングワ(チェルシー/イングランド)
ブルーノ・アウベス(ゼニト・サンクトペテルブルク/ロシア)
ロランド(ポルト/ポルトガル)
ファビオ・コエントラン(ベンフィカ/ポルトガル)
ジョアン・ペレイラ(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
MF:
ルイス・ナニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ラウル・メイレレス(リバプール/イングランド)
ミゲル・ベローゾ(ジェノア/イタリア)
パウロ・マシャド(トゥールーズ/フランス)
ダニー・アウベス(ゼニト・サンクトペテルブルク/ロシア)
リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ/トルコ)
ジョアン・モウティーニョ(ポルト/ポルトガル)
カルロス・マルティンス(ベンフィカ/ポルトガル)
FW:
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン)
ウーゴ・アウメイダ(ベジクタシュ/トルコ)
エルデル・ポスティガ(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
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アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、3日に行われた記者会見の中で、ポーランド代表GKルカシュ・ファビアンスキが肩の手術を受けることを決意したと発表した。
「ファビアンスキはドイツで手術を受ける予定だ。つまり、彼は今シーズンを棒に振るということだ」
ファビアンスキは、先月5日に行われたプレミアリーグ第22節のマンチェスター・シティ戦のウォーミングアップ中に肩を痛めて以来、複数の専門医の診察を受けていたが、最終的に手術に踏み切ることにしたという。これにより、同選手の今季中の復帰は絶望的となった。
ファビアンスキの離脱により、今後はボイチェフ・シュチェスニーまたは故障明けのマヌエル・アルムニアが正GKを務めることになるが、現時点では、今季ここまで安定したパフォーマンスを見せているシュチェスニーがレギュラーとして起用される可能性が強い。ベンゲル監督は、5日のニューカッスル戦でも引き続きシュチェスニーにゴールマウスを任せることを明かした。⽐較
「今後は、ボイチェフとアルムニアがポジションを争うことになるが、ニューカッスル戦にはボイチェフが出ることになるだろう」
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