Jul 30, 2009

私とは全く関係がない会計事務所です。

私はお金の記述をすることは大きな悩みの種です。普段の計算機もろくにヒットすることができない有様のために、会計法人などに関係がない人です。しかし、私の姉は、会計事務所での勤務経験があります。 "同じ釜の飯を食べた"とは思えないほど頭の数が異なります。大人になった今も、姉は頼りになる存在で、わからないことがあればお姉さんに聞く習慣になっています。
中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
 ◇オープン戦 ソフトバンク−阪神(2011年3月2日 ヤフードーム 18・00)

 ロッテからFA移籍で阪神に加入した小林宏投手(32)が、2日にも虎でのオープン戦デビューを果たすことになった。1日に甲子園で約2時間のトレーニングを行い、その後に新幹線で福岡へと移動。2日から始まるソフトバンク2連戦のどちらかで登板することが決まった。

 試したいことは「細かいコントロールもそうだし、低めに思った球を投げられるかどうか。変化球の曲がりもそうですね」。加入後初の対外試合を控え、右腕は淡々と意気込みを口にした。2月の安芸キャンプでは紅白戦1試合に登板。1回無失点ながら甘く入ったチェンジアップを痛打される場面もあっただけに、その修正をオープン戦での課題に挙げた。

 球児の前、8回の男としての自覚は十分だ。ストッパーだった昨季の57試合を超える登板数が予想される2011年。準備を怠らない右腕はオープン戦での連投を視野に入れた。「もちろんあるんじゃないですか。オープン戦で徐々に仕上げていきたい」。V奪回へフル稼働が求められるからこそ、起こり得るすべての状況を考えて体をつくり上げている。

 この日は甲子園での初練習となったものの、室内練習場で精力的に汗を流した背番号41。球児との競演はチーム方針でシーズン直前まで持ち越されそうだが、来るべき3・25開幕に向けコバヒロは着々と調整を重ねていく。

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 ◇オープン戦 ソフトバンク3−4中日(2011年3月1日 ヤフードーム)

 今季から先発に転向するソフトバンク・摂津が、4回から登板して1イニングを3者連続三振に抑えた。

 和田、グスマン、ブランコと主軸を手玉に取り「狙ったところへほとんどボールが行った」と手応えを話した。2年連続70試合以上に登板した鉄腕は、先発転向へスタミナ面が不安視されている中で和田、ブランコは3球三振。「順調です。もう少し、直球が走ればいい」と話す右腕は中3日で5日のヤクルト戦でプロ初先発。先発濃厚な開幕2戦目の3・26、オリックス戦(ヤフードーム)を目指す。

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 ◇ロシア杯5回戦 CSKAモスクワ1―0シニク・ヤロスラブリ(2011年2月28日)

 CSKAモスクワのMF本田圭佑(24)が復活ののろしを上げた。太腿の負傷で離脱していた本田は2月28日のロシア杯の2部シニク・ヤロスラブリ戦で、1月29日のアジア杯決勝以来約1カ月ぶりに公式戦に復帰。

 フル出場で決勝弾を演出してチームを1―0の勝利に導いた。前半23分、自ら蹴った直接FKが5枚の壁を越え鋭く落下。GKがはじいたボールを味方DFが叩き込んだ。

 右ボランチでプレーした本田は絶妙なスルーパスを送るなど完全復活をアピール。チームは6日に昨季リーグ覇者ゼニトとのロシア・スーパー杯、10日にはポルトとの欧州リーグ2回戦第1戦、13日にはアムカル・ペルミとのリーグ開幕戦を控えている。今夏にビッグクラブへの移籍を目指す本田が勝負のシーズンの幕開けにきっちりと照準を合わせてきた。

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 サッカー元日本代表DFで現在解説者の松木安太郎氏(53)の親戚にあたる松木柊斗=しゅうと=(15)が大相撲の貴乃花部屋に入門。5日に東京・両国国技館で行われる新弟子検査を受検することが分かった。大正時代に十両力士を出している松木家の期待を背にプロ入りした15歳は1日、東京都中野区の貴乃花部屋で決意表明。松木家“伝統”の熱いハートを武器に、八百長問題に揺れる角界に明るい話題を提供する。

 午前8時の貴乃花部屋。貴乃花親方(元横綱、スポニチ評論家)の厳しい視線が稽古場に独特の緊張感を醸し出す中、松木少年は必死に体を動かしていた。わんぱく相撲の経験があるものの、目にする光景は別世界。15歳の金の卵は兄弟子の指導を受けながら何とかこの日のメニューをやり遂げると「やっぱりプロの稽古場は違いますね」と息も絶え絶えに話した。

 名前は「柊斗(しゅうと)」で、母のいとこがサッカーの熱血解説でおなじみの松木安太郎氏。「サッカー」に取り組みやすい環境だったが、ここまでの道のりは相撲ひと筋だった。小学校4年の時に周囲の誘いで初めて出場した中央区の相撲大会で優勝。都大会で敗退しても相撲への情熱は深まっていく一方で、道場などに通ってプロ入りを目指した。近年、角界では立て続けに不祥事が起きているが、気持ちは全く揺るがなかった。相撲関係者の紹介もあって2月19日に正式に貴乃花部屋に入門。母の美代さんも「本人の気持ちに任せていますし、特に反対もしなかった」と後押しした。

 曽祖父の松木喜一郎さんは大正時代に「葵龍(あおいりゅう)」のしこ名で十両に昇進。十両を通算6場所務めた。その遺伝子を受け継ぐ安太郎氏は「祖父は小兵力士で活躍。身内から、3代後に力士が誕生したのは本当にうれしい。角界は大変な時期ですが、これからは若い人たちが新しい相撲界をつくっていってほしいし、その一員になってくれれば」と期待を寄せる。松木を預かる貴乃花親方は「こういう時期に入門してくれるのはありがたい。(安太郎氏の親族で)重圧もあるかもしれないが、人間性を向上させ、ボランティア精神を持てる子に育てたい」と話した。

 八百長問題の影響で春場所は中止。特別調査委員会の調査も行き詰まっており、初土俵の場所は決まっていないが「早く土俵に上がりたい。目標は上(関取)まで行きたいですね」と15歳の少年の夢は膨らむばかりだ。曽祖父が果たせなかった幕内力士を目指し、松木家期待の星は第一関門となる5日の新弟子検査に臨む。

 ◆松木 柊斗(まつき・しゅうと)1995年(平7)6月15日、東京都中央区生まれの15歳。小学4年でわんぱく相撲の中央区大会で優勝。小松竜道場などに所属し、中学では千代田区の町道場に通った。曽祖父は元十両の葵龍。母のいとこには、サッカー元日本代表DF松木安太郎氏がいる。趣味は音楽鑑賞。1メートル74、112キロ。血液型B。

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