Aug 16, 2009

監視カメラがすべてを見ている

今どこに行っても必ず見るのが監視カメラです。お店や会社はもちろん、個人住宅やマンション、さらには街に設置されている場合も多いです。家を出て戻ってくる間に監視カメラに捉えられないことはないといっていいほど、監視カメラだらけの世界れています。ただ、そのおかげか、何か犯罪が発生した場合、必ずどこかの監視カメラに何かが込められているため、事件の解決につながる場合も多くあります。
アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。
 ロングライドイベント「石垣島アースライド2011」が11月20日に開催され、472人が参加した。石垣島での開催は今年で4回目。(石垣経済新聞)

 アースライドは自転車を通して本当の豊かさを感じ、仲間や地元の人々との交流を深め、共に環境の大切さを考え、美しい自然・音楽・文化を楽しむことを目的としたロングライドイベント。レースではなく、思い思いのペース、それぞれの目標で走ることができる。

 発着点は舟蔵公園(石垣市新川)。ナビゲーターの白戸太朗さんを先頭に午前7時にスタートし、信号が一つもない40キロ、60キロ、100キロのコース、さらには最長125キロ地点を目指して自転車を走らせた。朝方、名蔵湾沿いを走る頃には雨風が吹きつける不安定な天気だったが、参加者は元気そのもの。エイドステーションではバナナやスターフルーツ、サーターアンダギーなどを補給して、再び笑顔で出発した。100キロ地点の伊原間で提供される牛汁は特に人気で「おかわりしちゃいました」と喜ぶ女性も。

 ゴールゲートをくぐる時には片手を突き上げたり、手をつなぎ合ったりして喜びを表現。「楽しかった」「初めての参加で行きは大変だったが、帰りは景色を楽しめた」と満足した表情を見せていた。

 その後に行われたサンセットパーティーでは6種類のそばが食べ放題で提供され、あっという間に売り切れに。石垣島出身の歌手・仲田かおりさんのスペシャルライブやエイサー集団・和琉風(とりかじ)による演舞なども行われ、盛り上がりを見せる中、来年の再会を誓い合った。

 今年は10月に沖縄県がスタートした「スポーツ・ツーリズム戦略推進事業」の一つに選択されたことから台湾、韓国、中国のメディア関係者も来島。今後のさらなる広がりが期待されている。

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 色付き始めたイチョウ並木の下に歓声が響いた。横浜市中区の日本大通りで23日開かれた日本初の公認「ウエーターズレース」。勤務先のユニホームをまとった約50人が、トレーを片手に速さと優雅さを競い合った。

 パシフィコ横浜が中心となって実行委員会を組織し、市内のレストランやホテルのウエーターが参加。走るのに気を取られて、トレーに載せたビール瓶やグラスを落とす選手もいて、観衆から声援が飛んでいた。

 個人の部(29人参加)で崎陽軒本店のレストラン「嘉宮」の千葉海さん、団体の部(4団体、計20人参加)では横浜ロイヤルパークホテルが初代優勝者となった。

 実行委では、来年は優勝者を香港のレースへ派遣。再来年以降は地区予選を開いて千人規模の大会とし、優勝者をレース発祥地の仏・パリへ送り込む計画を立てている。

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 第42回明治神宮野球大会は23日、高校10校と大学11校が参加して神宮球場などで開幕して1回戦5試合を行い、大学の部は初出場の桐蔭横浜大(関東2)が延長十三回タイブレークの末、3―4で東北福祉大(東北)にサヨナラ負けを喫した。

 桐蔭横浜大は先発の東明が8回1失点と好投。1点を追う九回、代打佐々木のチーム初安打などで追い付いた。大会規定により十回からは1死満塁で始めるタイブレークで、桐蔭大は十三回に内野安打でサヨナラの生還を許した。

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 年の瀬の訪れを告げる「吉例顔見世興行」を前に、南座(京都市東山区)は舞台の緞帳(どんちょう)を新調し、23日に「緞帳開き」をした。関係者らが劇場の新しい顔の誕生を祝った。
 新しい緞帳「赤地草花連紋(あかじそうかれんもん)」(高さ7・5メートル、幅18・7メートル)は明るい赤色を基調に、600色以上の糸を使ったつづれ織。古来おめでたい図柄とされる「立涌(たてわく)文様」を取り入れ、杜若(かきつばた)、菊や鴨川の流れなど、京の自然を意匠化した模様が連なっている。
 日本画家の上村淳之さんがデザインを監修した。
 南座の大改修から今年で20周年を迎えたのを記念し、聖護院八ッ橋総本店(左京区)が寄贈した。川島織物セルコン(左京区)が半年かけて製作した。
 式典には約100人が出席した。松竹の迫本淳一社長は「新たな緞帳は劇場の新しい歴史の第一歩となる」とあいさつした。一般には30日に開幕する顔見世興行で披露される。

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