Nov 26, 2008

看板の設置の3大ポイント

どんなものにも重要なものがあります。看板の設置も当然重要なものがあります。それを簡潔に示す3つです。最初は簡潔な表示二回目は、人の目に入るところに設置すること、そして三番目が注目される色です。他にも重要な点はありますが、この3つは非常に重要です。看板を設置しても効果がない場合は、この3大ポイントに照らしてみてください。
これで、町を見渡すとあちこちに看板が目に入ってきます。レストランはもちろん、美容室など、さまざまな種類の看板があります。夜になっても、看板がよく見えるように照明されているものもあります。また、レストランでは、黒板の看板が、その日の日替わりメニューなどを記載し、非常にバリエーション豊かな看板を見ているのがとっても楽しいです。
 嘉田由紀子知事は29日の定例会見で、東日本大震災に関連する約4800万円の今年度補正予算を組むと発表した。議会閉会中のため専決処分し、財源は全て国からの地方交付税を充てる。また、来月にも総額数億円規模の来年度補正予算案を編成する。
 今年度補正では、緊急援助隊や災害派遣医療チームなど被災地への直接支援に約3500万円、被災者受け入れに必要な公営住宅の修理などに約400万円を計上。被災した宮城など3県への見舞金として計900万円を盛り込む。
 また改選後の議会に提案する来年度予算では、被災者向けの雇用確保や奨学制度の整備、見直しを予定している原子力防災計画の調査費などの追加を検討している。【稲生陽】

3月30日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:解雇の従業員「必ず再建」大船渡のホテル
東日本大震災:沿岸の高校4月再開へ 岩手
東日本大震災:義援金配分の見通し立たず 愛知1.7億円
東日本大震災:焼き物の里も壊滅 栃木、茨城
東日本大震災:海保「救えなくても感謝される…つらい」


 岡山労働局は29日、今春卒業の県内大学生の就職内定率(2月末現在)が74・4%だったと発表した。93年度の調査開始以降で2番目に低く、就職氷河期の02年度と並ぶ低水準だった。今後は、東日本大震災を受けて内定取り消しなど影響がないかも懸念材料になるという。
 同労働局によると、県内の大学生で就職を希望している4851人のうち内定者は3609人(前年同期比2・2ポイント減)。内訳は男性が1480人で72・0%(同3・2ポイント減)、女性は2129人で76・1%(同1・6ポイント減)だった。就職が決まっていない人は1242人だった。
 同労働局は「引き続き個別の支援や情報提供を集中してやっていきたい」としている。東日本大震災を受け、北区本町のおかやま新卒応援ハローワークに「震災特別相談窓口」を28日に設置したが、相談はまだないという。【椋田佳代】

3月30日朝刊

【関連記事】
就活・変化の足音:/上 「いい人材、まだいる」
県立高就職支援教員:退職校長が独占 人件費1人年間225万円 /千葉
就職内定率:今春卒業の大学生、過去最低64.9% /岡山
ほっかいどう 超氷河期 道労働局が就活支援 /北海道
進化する就活ツール


 就実大・就実短大の客員教授に来月就任する元マラソン選手の有森裕子さん(44)=岡山市出身=が29日、中区西川原の同大で記者会見した。有森さんはバルセロナ五輪女子マラソンで銀メダル、アトランタ五輪で銅メダルを獲得した自らの経験から「何事も真剣に一生懸命向かい、やり始めたことをやり終える大切さを伝えたい」という。
 有森さんは就実高の卒業生で07年にマラソンを引退した。現在は日体大客員教授などを務め、カンボジアの子どもたちの教育支援などを行うNPO法人「ハート・オブ・ゴールド」の代表理事としても活動する。この日は大学のパンフレット用の写真撮影に来校し、講義の予定も打ち合わせた。
 有森さんは東京で大震災に被災し、「ハート・オブ・ゴールド」では、被災地の福島県や宮城県の学校向けにスポーツ用品提供やスポーツプログラム実施などの復興支援も計画。「(被災者が)命に感謝して、何でも力に変えて一瞬一瞬を生きている姿に逆に力をもらう」と話し、「現場で頑張っている子どもたちの姿を手本にしたい」と力をこめた。学生には「ボランティア活動が(災害時だけの)『活動』ではなく、当たり前になることが大事だ」と伝えたいという。
 有森さんは主に特別講義を担当し、第1回目は来月新設される教育学部で5月18日に予定されている。就任を目前にし「自分が元気になるものを(学生から)もらえるかな、と思っている。伝わることが大事なので、思いを込めた言葉にしたい」と抱負を語った。【五十嵐朋子】

3月30日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:サポート情報 /岡山
岡山市:水道事業で外部監査「合理化の余地大きい」 利益、生産性低い /岡山
ASPO:6月閉園、岡山市方針 利用者らに説明会 /岡山
人事:岡山市教委 小中学校2次異動、教職員195人  /岡山
支局長からの手紙:あいさつをたくさんする /岡山


 先日、愛媛の高校を卒業後10年以上連絡を取っていない同級生と結婚式で再会し、「○○知ってる?」と聞かれびっくり。岡山支局で一緒に働いた同期入社の記者(関東出身)でした。2人の大学は別ですがゼミが一緒だったそうです▲大学時代には九州の親類が高校の同級生の名前を出したことがあり、その時は親類の友人の交際相手が同級生でした。世間は狭いと言いますが、無関係に思える知人同士のつながりほど驚かされることはありません。【石川勝義】

3月30日朝刊

Posted at 09:13 in Vehicle | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.