Mar 26, 2011

事業資金の融資を受ける場合、日本政策金融公庫が良い

企業、事業資金の融資を受けるのは、経営に関する重要なものです。特に中小企業はさらに言うのではないでしょうか。しかし、実績が不足している中小企業が民間事業資金の融資を受けるのはかなり困難です。そこで、日本政策金融公庫から借りるのがいくつかの利点があってお勧めします。たとえば、長期間低金利ものや無担保または保証人がいなくても融資を受けることができるということです。
脱サラして自分の会社を持っている人はいると思う。この場合、会社設立をしなければいけないと思うのだが、手順はかなり複雑にすることもある。知っている人からすれば難しいことではないのだが、新しいことに挑戦するというのは、やはり体力と精神力が必要だ。したがって、会社設立するかどうかの判断は、よく考えてみましょう。
 ◇あきた川反ルネサンスプロジェクト推進委
 秋田市大町の川反地区活性化に取り組む「あきた川反ルネサンスプロジェクト推進委員会」は洋菓子マカロンに和の要素を加えた新しい菓子「わころん」を完成させた。
 ブドウの皮やイチゴを加えた生地は、ピンク、黄、薄紫と色鮮やか。その間に秋田銘菓のさなずらや白あん、こしあんが挟まれ、バタークリーム味、いちごクリーム味、抹茶クリーム味の3種の味が楽しめる。
 秋田公立美術工芸短大の学生が授業の一環で考案。秋田市の和菓子店「榮太楼」が商品化に協力した。同委員会の北嶋正会長は「いろいろなことをやりながら、飲食街をもりあげていきたい」と話した。
 23日に榮太楼各店舗で販売開始。川反地区の飲食店やバー、スナックなど約10店舗でもデザートなどとして提供する。9個入りで1640円のほか3個入りとばら売りもある。【坂本太郎】

4月17日朝刊

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 大館市長選と同市議選、秋田市議選が17日告示され、統一地方選の後半戦が幕を開ける。
 JR秋田駅前のぽぽろーどでは16日、秋田市明るい選挙推進協議会の委員と秋田商業高生徒会の計30人が道行く人にポケットティッシュなどを配り、投票を呼びかけた。うち500個には「あなたの一票が秋田を救う」「たかが一票されど一票」などの10種の手書きのメッセージを添えた。
 10日投開票された県議選の投票率は東日本大震災の影響もあり、前回比6・69ポイント減の61・18%と大幅減。後半戦も投票率の低下が懸念される。同市選管は「暮らしに直結する身近な選挙なのでぜひ投票に足を運んでほしい」と話している。
 上小阿仁村長選と同村議選、東成瀬村議選は19日に告示される。統一地方選後半戦の投開票日は24日。【坂本太郎】

4月17日朝刊

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 ◇「町家」醸造元など
 秋田市教育委員会は、地域の文化財などを紹介してまちの魅力を伝える「文化財イラストマップ」の新屋地区編を2万部作製した。
 同教委によると、新屋地区は店舗と住居の機能を併せ持つ「町家」が多く残り、古くから湧水を利用した醸造業などが盛んだった。マップでは国登録有形文化財に指定を受けた醸造元など計29カ所の場所と特徴を説明している。
 市民22人が実際に町を歩いて作製に協力。おすすめコースも紹介している。マップは市立千秋美術館や市役所、各市民サービスセンターなどに設置。今回はJR秋田駅前などを紹介した中央地区編に続く第2弾で、今後土崎地区などを紹介するマップの作製が予定されている。
 同市教委は5月14日にこのマップを使ったまち歩きを開催する。参加費100円。18日に申し込みを始める。問い合わせは文化振興室(018・866・2246)。【坂本太郎】

4月17日朝刊

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 自民党の金田勝年衆院議員(61)=比例東北選出=が、3月10日に脳内出血を起こして入院していたことがわかった。自民党県連が16日に発表した。
 県連によると、金田氏は都内の議員宿舎に滞在していたが、3月10日早朝に体調の異変を感じ、自分で救急車を呼び入院した。軽い脳内出血で左手や左脚が不自由になったが、リハビリ中の現在はつえをついて歩くことができるという。会話や思考には問題がなく、6月中?下旬に退院して議員活動に戻るという。
 金田氏は支援者に向けたメッセージの中で、震災や選挙などがあったことなどから発表を控えていたと説明。県連も詳しい病状を知ったのは15日だったという。15日に金田氏と面会した鈴木洋一会長は「復帰した後は、これまで通りしっかり活動していただけると思う」と話した。【野原寛史】

4月17日朝刊

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