Aug 09, 2010

合宿免許とりたいんだな

合宿免許は、わずか数日の合宿で免許教習を一気に受けるだけで免許を取ることはありませんよね。確かにそうですよね。なんか誰かがアルバイトのおばさんに聞いた気がする。ああ眠いな。私は12時間以上寝ないといけない体質だね。今でも。そこで合宿免許はとれないのだ。 12時間以上の合宿中は、よくないだろうから。しかし、いつかは、合宿で免許とりたいんだなと思っていません。
私は高等学校を卒業してすぐに自動車教習所に入所しました。もちろん、レッスン中に学科実技には非常に大変だったが、同時期に地域の同級生が多く入所しているため、授業の待機時間や昼食時間などは、おしゃべりなどで時間をなくし、まるで高校の延長のように楽しい時間を過ごすことができた。可能であれば、再びそのような状況で、教習所に行きたいと思うほどです。
 ラグビーの第7回ワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会は9日で開幕まで半年となる。クライストチャーチを襲ったニュージーランド地震は日本代表候補の親族にも被災者がでるなど、代表チームにも影響を及ぼしているが、日本にとっては2019年大会の開催国に決定後、初のW杯。関係者は「今後の強化を考えても、最低2勝は必要」と強調する。(橋本謙太郎)

 日本ラグビー界とニュージーランドのつながりは強く、多くの同国関係者が日本でプレーしている。2月22日の地震発生時は大半のチームがオフに入っていたため同国にいた選手もいた。日本協会などによると、関係者に死傷者はなかったが、先月末に発表された日本代表候補41人のうちLOトンプソン・ルーク(近鉄)やCTBアリシ・トゥプアイレイ(キヤノン)の親族宅などが被害にあったという。日本代表候補はW杯に向け、宮崎合宿(4月1〜13日)で始動するが、状況が状況だけに全選手が初日から合流できるかは現段階では不明。日本協会日本代表事業委員会の太田治ゼネラルマネジャー(GM)は「家族、家庭を第一に考えて行動してもらえれば。集合日に合流できなくてもやむを得ない」と語る。

 国際ラグビーボード(IRB)のラパセ会長は今月1日、W杯をニュージーランドで開催することは可能との見解を示す一方で、計画変更の可能性も指摘した。1次リーグA組の日本は4試合とも地震の発生した南島ではなく、北島の予定で、いずれの会場も地震の影響はないという。ただ準々決勝を含め計7試合が予定されているクライストチャーチで試合ができるかの最終判断は数カ月先になるとみられ、状況によっては、スケジュールの見直しが行われる可能性もある。大会日程が変更されれば、新たな宿泊先や練習場所の確保などを迅速に行う必要が生じるだけに、太田GMは「スケジュール変更があった場合、速やかに対応できるよう情報収集に力を注ぎたい」。日本代表事業委員会や国際委員会を中心とした“総力戦”になりそうだ。

 大会での目標は「最低2勝」(ジョン・カーワン・ヘッドコーチ)。日本開催となる2019年大会での8強入りに向けての強化が課題の日本にとって、「2勝」の持つ意味は重い。現行制度に変更がなければ、5チームで戦う1次リーグ各組のうち上位3カ国・地域は、2015年大会の出場権を獲得でき、2勝はリーグ3位の目安でもあるからだ。そして出場権を獲得できれば、その後の国際親善試合の対戦相手にも影響してくる。

 W杯を除き、日本は近年、欧州の伝統国や豪州などの強豪国と試合を組めないでいる。だが、日本協会の岩渕健輔ハイパフォーマンスマネジャーは「2勝すれば(強豪国と)試合が組める。2015年大会は、世界ランク1〜10位の国といかに戦えるかがテーマになる。結果を残すには大会前に対戦しておく必要がある」と指摘する。日本の過去6大会の通算成績は1勝1分け18敗。今大会の「最低2勝」というノルマは自国開催の成否を占う意味も持つ目標といえる。

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【すぽーつサロン】

 大相撲の八百長問題でよく引き合いに出されるのが、講談や落語の演目「佐野山」の人情噺(ばなし)。江戸時代寛政年間の名横綱、谷風梶之助が、親が大病を患って困窮していた佐野山のために八百長でわざと負けるという話だ。

 東京新聞2月3日付の1面コラム「筆洗」も、私欲のない谷風の人情相撲と、私欲のための八百長相撲は「比べるべくもない」と断じている。だが、幕下転落の瀬戸際にいる力士を助けるのは、ある意味、“情け”ではないのか? もちろん、賭博が絡むような八百長行為は論外だが、“武士の情け”に通じるような逸話は数多くある。

 もう10年以上も前の話になる。2000年10月11日、神宮球場で行われたヤクルト対広島の最終戦。当時広島の金本知憲外野手(現阪神)はここまで29本塁打。史上7人目となる打率3割、30本塁打、30盗塁の「トリプルスリー」がかかっていた。金本は「ラスト1試合でしたからね。もう完全に諦めていました」と振り返る。

 ところが、当時のヤクルト捕手・古田敦也氏は金本の打席の際、全てど真ん中直球のサインを出した。もちろん、あらかじめ球種が分かっていても本塁打が打てるという保証は100%ではないが、確率は大幅に上がる。金本ほどの一流打者ともなればなおさらだ。かくして金本は四回、右翼スタンドへ30号ソロを放ち、見事「トリプルスリー」の偉業を達成した。

 順位が確定した後の消化試合とはいえ、わざと本塁打を打たせたのなら“背信行為”ということになる。ネット裏の記者ばかりか、見え見えの配球に気付いていた観客もいたはずだ。しかし、この件に関して古田氏が責められたことは、これまで一度たりともない。

 ご存じの通り、古田氏は04年に球界再編問題が起きた際、当時の選手会長として「2リーグ制12球団維持」を求め、史上初のストライキを敢行した人物だ。スト決行が決まった夜にはテレビ各局をはしごし、ファンに対して経緯を説明し、理解を求めた。当時は多くのファンが古田氏の決断を支持。視聴者から寄せられた激励のメッセージには言葉を詰まらせ、涙を流した。それほどまでにファンのことを思い、野球界のことを思う熱い男だった。当時の古田氏の苦渋に満ちた決断がなければ、今の楽天球団は存在していない。

 その楽天は、今季から“闘将”星野仙一監督が指揮を執る。「グラウンドは戦場だ」と言う星野監督。もちろん、その通りだとは思う。勝負の世界では時に冷酷非情に徹することも必要だろう。だが、たとえ戦場の中であろうとも、人の情けはあっていい。何しろ日本には、敵に対しても情けをかける武士道精神が脈々と息づいているのだから…。(本間普喜)

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