Dec 06, 2008
魅力的な永久脱毛について
最近ではエステサロンなどで安価に脱毛をしていますが、お友達にも脇永久脱毛をして生活が驚くほど快適になったといいます。私も永久脱毛をするなら、まずわき一つだと思います。男性は女性がツルツルわきのが当たり前だと思っているようで、毎日の処理をする必要があり困難です。永久脱毛すると、本当に毎日快適だと思います。"脱毛したい"、それは脇が最も多いだろう。レーザー脱毛一度で終わらない。何回か通って毛穴ケアもしっかりしておかないと、後で苦しくなる。お肌は敏感になっている。お肌を大切に保護しないと、ひどく荒れてこともある。レーザー脱毛一度で終わらないのもやはり同じだ。少しずつレーザーを置き、敏感な肌を痛めないようにしてはいけない。
◇愛媛大法文学部国際開発論・栗田英幸准教授
「資源の呪い」。天然資源に恵まれた国が、政治的な混乱、低い経済成長、人権侵害などに直面していることを示す言葉だ。愛媛大法文学部の栗田英幸准教授(40)は、フィリピンを中心に、天然資源が豊富な国を現地調査。「資源に依存しすぎた社会構造が、民主主義を壊している」と訴えている。
栗田准教授によると、資源は価格が不安定なため、すぐに契約を切れる短期労働者に依存し雇用が不安定になる▽鉱山などの開発のためには地域住民の合意が必要だが、すぐに工事するためにごまかしや汚職が横行▽一部の技術者と大量の肉体労働者が必要で、教育レベルが2極化する−−などの問題があるという。
フィリピンは金やニッケルの産地。栗田准教授は18年前から年数回現地を訪れ、NGO(非政府組織)などと協力して聞き取り調査。行政が介入して開発に反対する地域のリーダーを交代させたり、海外の企業が「化学薬品を全く使わない」などとうそを言って地元と合意を取り付けていたことなどを明らかにした。「資源に依存した社会でいいのかについて答えが出ていないまま、資源に依存した経済を推進しているから、社会がむちゃくちゃになる」と話す。
工学部生だった大学時代にフィリピンを訪れ、先住民が開発により土地を奪われている現実を見て、現在の研究を開始。最近は、オーストラリアやモザンビークでの調査も始めた。
栗田准教授は「資源に依存する社会から被害を受ける人たちに貢献したい」と話している。【柳楽未来】
3月9日朝刊
◇自らを追い込む努力家−−北川倫太郎左翼手(2年)
「1年生の秋から任されている4番の座を誰かに譲る気はない」。負けず嫌いな一面をのぞかせる一方、「周りにも認められる4番になりたい」と、空いた時間に素振りを繰り返すなど、自らを追い込む努力家だ。
新チームと同時に主将となり、最初は周囲の選手に気遣ってプレー面の指摘や注意などできずにいたという。模索する日々が続いていると、先輩から「お前が引っ張れ。頼むぞ」と、主将としての心構えなどアドバイスを受けた。今では練習後にミーティングを開いたりしてチームをまとめている。
高校生としての本分も忘れない。学校での考査成績は常に上位10番以内。「主将として赤点を取ったらまずいから」と、ここでも妥協することはない。紫紺の優勝旗を目指し、チームをさまざまな面から引っ張る。堺市出身。185センチ、82キロ。
◇監督も評価する守備力−−山口礼門中堅手(2年)
広い中堅を縦横無尽に駆け回る守備範囲。「守備は一番信頼している」と、馬淵史郎監督も評価する副主将だ。昨夏の甲子園でも中堅手として途中出場し、安打性の打球を飛びついて捕球した。
ナイター設備の球場で練習するなど、環境の整った明徳義塾に憧れ中学から寮生活を送る。普段から陽気な性格で、周りには常に人が集まる。部屋も常に整理整頓されていることから「チーム一のきれい好き」と評される。
昨秋は「打撃が課題」と馬淵監督に指摘され、下位打線を打つことが多かった。しかし、今冬は食事量を増やすなどして着実に力を付け、紅白戦でも最低1本は安打を放つなど好調を維持している。「甲子園ではファインプレーを連発して、観客の目を奪いたい」。大舞台の中堅を庭にしてみせる。大阪府高槻市出身。165センチ、65キロ。
3月9日朝刊
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県内の女性専用フィットネスクラブ「カーブス」が8日、利用者から寄せられたお菓子などの食料品約700キロ(段ボール箱30個)を高知市内の児童養護施設2カ所と県女性相談支援センターに届けた。
カーブスを展開する「カーブスジャパン」(東京)が全国で取り組んでいる地域貢献活動の一環で、県内では08年から始めた。09年からは、各施設に必要な食料品をより適切に配ろうと、高知市のドメスティックバイオレンス(DV)や虐待被害者支援団体「あいあいネット」と協力して展開している。
カーブス高知潮江や万々など県内4施設で、利用者から1月15日〜先月15日にかけて募集。お菓子のほかに乾めんやレトルト食品などが集まった。今年は「タイガーマスク」現象の影響からか、例年より200キロほど多く寄せられた。
同市新本町1の高知聖園天使園にはこの日、段ボール箱12個分のお菓子が届けられた。ぎっしり詰まったお菓子を見て、子どもたちは「このお菓子好き」などと言いながら、目を輝かせて喜んでいた。同園の丸山八重子園長は「こういった取り組みは、子どもの体だけでなく、心の栄養にもなる」と感謝していた。
また県女性相談支援センターには、家庭で簡単に調理できるお茶漬けやレトルトカレーなど8箱が届けられた。同センターの矢野川禎子所長は「このような働きが広まれば、社会のDVへの意識も向上する」と話した。【黄在龍】
3月9日朝刊
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