Dec 11, 2008
会計事務所に依頼して税務処理について
私は実家が会社を経営していました。財務は、母が行っていたのですが、細かいアドバイスは会計事務所にお願いしました。会計事務所の税理士の方は、その道のプロなので、賢明な節税方法と借入の方法などを教えてくれるでしょう。お金は循環させなければ価値のあるものなので、ただの節約だけでなく、運営していくことの重要性を学ぶことができた。東京都内の賃貸オフィスと、他の地方都市に比べては、賃貸事務所の賃料は非常に高いものとなっています。その中でも比較的安い地域は板橋区の賃貸事務所です。もちろん、板橋区の中でも差がありますが、平均的に報告すると板橋区は、他の地域に比べて比較的安価な家賃で賃貸できるようになっています。
中央社会保険医療協議会(中医協)の調査実施小委員会(小委員長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月21日、2011年度に行う医療経済実態調査について引き続き議論した。厚生労働省側は、調査項目に退職給付費を新たに加えるなど、前回調査(09年度)からの改善点を盛り込んだ実施案を示した。
退職給付費の調査は、開業医と勤務医の所得の実態を正確に把握するために追加する。「前回調査で個人開業医の平均所得として示された収支差額には、勤務医の所得では考慮されていない退職引当金に相当する費用も含まれている」との指摘を踏まえた。03年度調査までの項目を復活させる形で、退職給付引当金繰入額か退職金支払額の記入を求める。
このほか実施案では、調査年を前回の1事業年度から「今年3月末までに終了する直近の2事業年度」とし、複数年の決算データを取ることで、診療報酬改定の影響などを詳細に分析したい考えだ。調査年6月の単月データも引き続き集計する。調査対象の抽出率については、病院を前回の5分の1から3分の1に、一般診療所を25分の1から20分の1にそれぞれ変更し、サンプル数を増やす。
集計・分析の改善点では、平均値以外に中央値やヒストグラム分析などでのデータ解析を行うほか、地域性を反映させる集計区分を提案。これまでの国家公務員の地域手当の級地区分(7区分)だけでなく、試行的に介護保険制度の地域区分(5区分)、生活保護制度の級地区分(6区分)による集計も行うことで、人件費や物価・生活水準などの地域差を確認するとしている。
また、調査票に「自由記載欄」を設けることで、回収率の向上を期待している。
■小規模の診療所は調査項目の簡略化を―安達委員
議論では、安達秀樹委員(京都府医師会副会長)が、事業規模の小さい診療所については、回答の負担を軽減して回収率を上げる必要性を指摘。費用細目などは省き、全体の収支総額の回答を求めるといった簡略化を提案し、「(細目を)答えられない所がすべて落ちるよりは、小規模診療所のデータを取ることを考えてほしい」と述べた。
一方、保険者を対象とした医療実調の実施案については、前回と同様にするとされたが、西澤寛俊委員(全日本病院協会会長)は、「医療機関などの調査と同じく、複数年のデータを集計するのがよい」と提案。事務局側は、毎年行われている事業報告を活用することで対応が可能だと答えた。
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厚生労働省は1月21日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会で、医科と歯科の医療機器計72件を1日付で保険適用したと報告し、了承された。このうち医科は50件で、内訳は区分A2(特定包括)が13件、区分B(個別評価)が27件、区分C1(新機能)と区分C2(新機能・新技術)が各5件。歯科は22件で、区分A2が6件、区分Bが16件。
医科の区分A2は、CT撮影装置の「オーソフォスXG3D」(シロナデンタルシステムズ)、酸素供給調節器の「サンソセーバーe3」(帝人ファーマ)など。区分Bは、栄養カテーテルの「ニプロSTJキット」(ニプロ)、胆道結石除去用カテーテルセットの「ディスポーザブルトリプルルーメンバルーンV-System」(オリンパスメディカルシステムズ)など。区分C1は、人工股関節用材料の「オキシニウムフェモラルヘッド」(スミス・アンド・ネフューオーソぺディックス)など。区分C2は、椎体形成用材料セットの「KYPHON BKP システム」(メドトロニックソファモアダネック)など。
歯科の区分A2は、歯科エックス線撮影デジタル映像化処理装置の「プロマックス」(ジーシー)など。区分Bは、歯科用合着・接着材料の「クリアフィルSAセメントオートミックス」(クラレメディカル)、義歯床用熱可塑性樹脂の「アクリジェット2」(ハイデンタル・ジャパン)など。
■第2項先進医療に新規技術1件を了承
総会では、19日の先進医療専門家会議で承認された新規技術1件について厚労省から報告を受け、これを了承した。
了承されたのは、緑内障や角膜ジストロフィー、角膜白斑などが適応症の前眼部三次元画像解析。干渉光とレンズにあおりをつけて焦点深度を深くする特殊なカメラによる画像を用いた非侵襲かつ非接触の眼球検査法で、従来では観察が困難だった角膜混濁症例の前眼部断層像が得られ、状態に合わせて角膜移植や緑内障手術などの適切な時期や術式を選択できるようになる。
この先進医療に掛かる費用は、一回当たり5000円で、3000円が保険外併用療養費として保険給付される。
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