Jan 22, 2009

看護師求人が多い理由

看護師といえば仕事の求人も多い人気の職種になると考えています。それだけ責任は大きいが、やりがいを求める方に適している仕事です。現在、7対1看護の導入が進められており、どの病院でも看護師の求人を増やす傾向があります。このため、今後も看護師の求人が減ることはないのではないかと思われます。
私も知人に聞いたのですが、最近の医師求人が増えてきているといえます。何なのかは詳しく分からないが、おそらく東日本大震災かなりの医師が死亡し、医師の人材が不足しているため、医師の採用が増えているようです。医師だけでなく、いろんなところに人材が不足しているようです。世の中色々大変です。
 東京電力の福島第1原発2号機の作業用ピット(立て坑)のコンクリートの亀裂から強い放射性物質を含んだ汚染水が海に流出した問題で、東電は2日夜、水を吸収する樹脂「高分子ポリマー」を使って、3日も汚染水の流出を止める作業を継続することを明らかにした。

 東電は2日午後、汚染水の流出を防ぐため、2回にわたってコンクリートを注入したが、流出を止めることができなかった。このため、3日は樹脂で水を吸収させたうえで、コンクリートで亀裂全体を埋める作業を進める方針だ。

 樹脂はピットに通じる通路の天井に穴を開けて注入する。樹脂は水を吸って膨脹するため、汚染水をせき止める効果が期待できるという。

【関連記事】
2号機ピットに亀裂 コンクリート注入する処置
東電“機能不全” 情報公開錯綜、安全確保の支障に
海に直接流出、生態系に影響も 汚染水排除が急務
東電を「トリプルBプラス」S&P、3段階格下げ
東芝、不足の線量計45個を東京電力に提供
東日本大震災からの復興 経済的な課題は


スズキは、4月1日付けで、重要な経営課題に関して経営判断する「経営企画委員会」を新設すると発表した。

同社は鈴木修会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)によるトップダウン経営で有名だが、東日本大震災による部品調達が不安定化し、工場の操業停止も含めて経営を取り巻く環境が激変している。こうした中で、経営体制を強化するため、経営企画委員会を設置、集団指導体制に移行すると見られる。

経営企画委員には、国内販売を担当する田村実専務、開発部門担当の本田治専務、経営企画を担当する鈴木俊宏専務、事業開発を担当する原山保人専務の4人で構成する。

長年にわたってスズキのトップに君臨してきた鈴木会長兼社長兼CEOも80歳を超えている。後継者として最有力視されている子息の鈴木俊宏専務へのバトンタッチを視野に、集団指導体制を構築するのが狙いと見られる。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
スズキ、経営企画室を新設するなど組織改正
【シムドライブ第1号】既成概念を覆す電気自動車…写真蔵
ウェザーニューズ、スマートフォン向けに津波など自然災害情報を提供
スズキ 特別編集


スズキは4月1日付けで、「経営企画委員会」で審議する重要経営課題に関して総合的、横断的に基本方針を調整・立案するため「経営企画室」を新設するなどの組織改正を実施する。

経営方針を具現化するため、経営企画室には、経営企画管理、経営企画会議事務局、広報部、秘書課を傘下に置く。

また、海外営業本部を海外四輪営業本部、海外営業業務統括部、海外二輪営業本部に再編する。

開発本部には、先進的な安全や環境技術開発が進んでおり、特許技術などを整備するため「知的財産部」を新設する。さらに、四輪技術本部アセアンテクニカルセンターをタイに置く。

さらに、フォルクスワーゲンとの提携との提携シナジーを担当する提携推進本部の名称を事業開発本部に変更する。

開発部を、開発企画部と開発推進部に分割する。

特機営業部と船外機技術部からなる特機統括部を新設する。
豊川工場と高塚工場は統合して二輪工場とする。

国内製造子会社を統括する法人として「スズキ部品製造」を新設、事業を分社化して移管する。

海外工場は生産本部直轄とし、地域を統括する生産担当を置く。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
スズキ、トップ交代を視野に集団指導体制へ移行
大型アメリカンバイク「インディアン」のショールーム、東京初オープン
【東日本大震災】海上自衛隊 原発給水作戦、バージ接岸[動画]
東芝、東電に警報付ポケット線量計を提供
スズキ 特別編集


 「鹿島灘の魚は安全です」。茨城県の鹿島灘の魚から食品衛生法上の暫定規制値を超える放射性物質が出なかったという検査結果を受けて、「鹿島灘漁業権共有組合連合会」(同県鹿嶋市)の小野勲会長が2日会見し、「安全宣言」をした。ただ、加工品の風評被害が出始めており、漁業再生への道のりは険しい。

 連合会には同県大洗町、鹿島灘、はさきの3漁協が所属している。県環境放射線監視センターの分析では、それぞれ1キロあたり▽イカナゴ(大洗町沖)66ベクレル▽カタクチイワシ(同)30ベクレル▽ハマグリ(鹿嶋市沖)19ベクレル▽サヨリ(同)11ベクレル▽マコガレイ(神栖市沖)3ベクレル▽ヒラメ(同)検出されず−−となった。いずれも、1キロあたり500ベクレルの暫定規制値を大幅に下回る。放射性ヨウ素については規制がないため調べていないという。

 鹿島灘漁協組合長も務める小野会長は、福島第1原発から流れる汚染水について「不安はあるけど、こちらまで来ないと思う。明日から胸を張って出船できる」と胸をなでおろす。先週から、一部の漁船は千葉県銚子沖で漁を再開。だが、茨城沖での操業は安全性が未確認なうえ、魚の買い手もつかないため見送っていた。出漁のタイミングについて、小野会長は「業者が魚を買ってくれなければ漁には出られない」として、仲買人や千葉県の市場などと協議する考えだ。

 県水産加工業協同組合連合会によると、加盟する加工業者が震災後に客から「原料が今取れたものではないという証明書がほしい」「放射性物質が含まれていない証明書がほしい」などと注文をつけられるケースが出ているという。同会は「茨城沖ではまだ出漁していないから、震災前に水揚げされた原料であるのは明らかだ。風評被害は増えるかもしれない」と危惧する。

 小野会長は「震災だけなら船や港が直れば出船できるが、原発のダメージが大きい。茨城の魚は警戒されている」と表情は険しい。県内の漁港は高さ3〜7メートルの津波に襲われ、船が転覆し、市場など漁港設備が壊れた。小野会長は「漁師は余裕がない。みんな原発に怒っている」とまくしたてた。【原田啓之】

【関連記事】
農産物:福島など8知事、出荷緩和を要望
放射性物質:群馬県知事が万全の補償など要請 農相と面談
放射性物質:農家の補償と支援万全期す 菅首相
放射性物質:暫定規制値の見直しを検討…食品安全委
放射性物質:規制値超え野菜25品…既に摂取制限対象


Posted at 02:02 in Phone | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.