Jun 22, 2009

不妊専門病院に相談

自分の子供を持つことは、多くの人々の夢だが、結婚して数年経っても子供に祝福するという家庭も多いです。不妊でお悩みの場合、不妊専門の病院で医師の診断を受けるか、体に問題がないか検査を受けるのもいいと思います。今では、不妊治療も進んでいるため、不妊専門病院なら良い治療方法が見つかる可能性があると思います。
8年前に長女を出産し、2番目は4歳差といいなと思っていました。早く妊娠することだと思いますが、実際に妊娠したくてもなかなか出来ないもので、すでに4年が経ちました。うちの場合は、夫が、特に2番目を希望していないので排卵日2,3回とかの成功的な協力は期待できないため、私がつけている基礎体温でだいたいこの日かなと思いながら気が向いたら性交います。夫婦のいずれかが妊娠していると思ってもなかなかうまくいかないものだと実感しています。
 エンジニアにとって、限られた時間でWebサービスやアプリを開発するハッカソンはおなじみだが、それの“スタートアップ(起業)”バージョンをご存じだろうか?

 11月18日から20日にかけての3日間、“54時間で起業を体験する”イベント「Startup Weekend Tokyo」が開催される。

●3日間で起業を体験してみるイベント

 Startup Weekendは2007年5月にアメリカから始まり、現在はパリやアテネ、ロンドンにウィーンなど、世界中の200都市以上で行われている。日本では、2011年夏に東京・京都・福岡の3都市で開催された。

 本イベントのゴールは、週末の54時間を使ってアイデア出しからプロダクトのデモまでを作ること。ハッカソンと異なり、あくまで「起業すること」が目的だ。

 そのため、参加者はエンジニアだけに限らない。エンジニアはもちろんのこと、経営者やマーケッター、デザイナーにアーティスト、企画担当や営業担当など、さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まる。異なる技術やアイデアを持ち寄り、それぞれが得意分野を生かしながらチームを結成するのである。

 濃厚な3日間の詳細を見ていこう。金曜日の夜は「フライデーナイトピッチ」として、参加者がそれぞれのバックグラウンドや得意分野、スタートアップのためのアイデアを120秒でプレゼンテーションする。数は問わない。10だろうが100だろうが、まずは全員が持つ、すべてのアイデアを出し尽くす。

 その後、投票を行ってアイデアを3分の1程度にまで絞りこむ。残ったアイデアごとに3〜15人のチームを作ったら、金曜日は解散だ。そこから、土日をフルに使ってプロジェクトを立ち上げ、日曜日の発表に臨む。

 3日間が終わった後、参加者の歩む道はさまざまだ。発表後、実際に起業した人たちもいれば、チームのメンバーと一緒に新しい仕事を始める人たちもいるという。

●「企業に勤める」だけが選択肢ではない

 「僕は、“起業の練習をしたい”という人の手助けをしたいんだ」

 東京を中心に活動するStartup Weekendのオーガナイザー、ジョニー・リー氏はこう語る。彼自身、新しいことへのチャレンジが大好きで、「どうせなら全然知らない土地で挑戦したい」と故郷のイギリスを離れて日本に来たそうだ。「ごはんがなかなか食べられなくて困ってる」らしいが、持ち前の明るさを生かして、Startup Weekendの文化を日本に根付かせるために日本中を飛び回っている。

 「電車に乗っている人たちを見ると、疲れたことをしている。皆、一生懸命に働いているけれど、働くこと自体を楽しんでいない。イノベーティブでもない。でも、働いている時間は人生のうち多くを占める。働くことの“質”はとても重要だと思う」

 Job Huntingというと、面接やら採用やらを思い浮かべる人がほとんどだと思うが、「企業に勤める」だけが選択肢ではない。「自分の職を作る=起業する」という選択肢だってある。もっと起業する文化が日本でも根付いてほしいというのが、ジョニー氏の思いだ。

 「Startup Weekendは、起業の練習をするのには絶好の機会だ。実際の起業にはたくさんのものやお金が必要だけど、Startup Weekendでは54時間とほんの少しのお金(参加費は7500円)だけでいい。挑戦して、失敗できることがメリットだと思う。参加者はこの3日間で“起業のやり方”を学べるし、自分とはまったく異なる考え方やアイデア、スキルを持つ人と出会える。いろいろなスキルセットを持つ人が集まったら、企業を作ることができるんだ」

●エンジニアは自分のソースコードの価値を知っているか?

 「エンジニアは、コードは書けます。しかし、そのコードの価値が分かっていない人が多いと思います」

 ジョニー氏と一緒に活動するStartup Weekendのオーガナイザー 李東烈(リ ドンヨル)氏は、元エンジニアだ。同じプログラムでも、やり方次第でその価値は100円にも1億円にもなると、李氏は指摘する。

 「自分の書いたコードの価値を知るためには、コーディング以外のスキルが必要です。そのスキルを学べるのがStartup Weekendなのです。Startup Weekendは、プログラミングの技術を学ぶハッカソンではありません。自分が知らないスキルを学ぼうという気持ちで、エンジニアには参加してほしい」

 ジョニー氏と李氏も、Startup Weekendを通じて出会った。現在は、2人で一緒に起業するプランを練っているという。こうした出会いを生むのがStartup Weekendである。

 「Startup Weekendは、ビジネスプランを描く場所ではありません。実際に起業してみる、仲間にめぐり合うための場所なんです」

東芝は2011年11月7日、豊田通商と現代エンジニアリングとともに、ケニア電力公社から、オルカリア1号地熱発電所および4号地熱発電所の建設プロジェクトを受注した、と発表した。当社の地熱事業では、初のアフリカでの受注となる。

豊田通商と現代エンジニアリングが地熱発電設備と土木据付工事をケニア電力公社から共同で一括受注し、東芝は現代エンジニアリングから、主要機器である7万キロワット地熱蒸気タービン・発電機4セットを受注した。

このプロジェクトは、ケニアの首都ナイロビから北西約 100km に位置するオルカリア地域に14万キロワットの地熱発電所を2か所建設し、合計28万キロワットの電力を供給するもの。現在の同国の総発電設備容量の約25%に相当する。

ケニアでは深刻な電力不足のため、安定的な電源として地熱発電が期待されている。1号発電所の建設資金は、日本政府が国際協力機構(JICA)を通じて供与する円借款により支援されている。

地熱発電は、地下深部に掘削した坑井から噴出する天然蒸気を利用してタービンを回し、発電する方式で、温暖化ガス(CO2)の排出が少ない再生可能エネルギー。

東芝では1966年に、日本国内初となる松川地熱発電所に2万キロワットの地熱蒸気タービン・発電機を納入、以来、北米、東南アジア、アイスランドなど、世界各国に52台、約280万キロワットの発電設備を納入、世界トップの25%のシェアを占めている。

 

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